AIRはAdobe発のディスクトップアプリケーションへの
アプローチだったりする訳ですが。(Fl・Fx・Dw)

そのAIRを使ったアプリケーション制作にチャレンジする
次世代リーダーの発掘を目的としたイベントが昨日に品川で行われました。

事例紹介等もあったのですが、致命的にもペンを忘れて
メモ出来なかったので簡単にURLだけまとめようと思います。

AIRに興味がある方は是非インストールして
体感してみてください。

■事例
 ・SQUARE ENIX MEMBERS TV
 ・しょこたんAIRアプリ

 ・EDGE Now!発AIRアプリ
  グループを構築してイケテルサイトを共有
  グループ間のランキングを競ったりするアプリ
  (EDGEでメール購読しておくと告知が来るそうです)
  DTP(インデザイン)データから携帯HTMLへエクスポートアプリ
 
HTMLエディタ
   XML⇔HTML
アプリ
■受賞
 ・特別賞:web plamo[IMG SRC]
 ・Fx賞:JUKING AIR[エスキュービズム]
 ・Dw賞:JSON Editor[株式会社カタマリ]
 ・Fl賞:AIR TRAIN[セシルス]
 ・グランプリ:HitoFude AIR[DNP]

事例抜け、社名抜け&URL見つからないがあるのですが
メモ出来てないのでこれが限界でした。

自分的には株式会社カタマリさんのプレゼンにおける
"つかみのうまさ"一番印象に残りました(何

各アプリケーションの解説はここの記事が詳しかったです。

追記
Adobe記事


先日、"NHK プロフェッショナル 仕事の流儀"のスペシャルで
「茂木健一郎の脳活用法スペシャル」というのが放送されたのですが
その時の放映を見て、非常に面白く茂木さんに強く興味を覚えたので
茂木健一郎さんの本を購入してみました。



内容としては...
「脳に喜びを与え活性化する為に重要な事は何か?」
といったものでした。

難しいはずの内容が噛み砕かれていて、非常に分かりやすかったです。

また、文中に
「強化学習の回路を暴走させ、変人であるべきだ」のような内容があるのですが
外部勉強会等でお会いさせて頂いている方々に変人な方々が多いのは
そういう事でしたか、と納得するような内容でした(ぇ

冗談はさておき、現在の"学習"に対するスタンスや方法を
考えさせられる点で読んでおいて損はない1冊です。

茂木健一郎さんblog
一昨日にsoftbankから新サービスが色々と発表されましたね。
世間ではiPhoneの発表によりお祭り騒ぎになっていますがw

そんな中、自分的に注目だと思っていたのが
923SH端末専用のYahoo! JAPAN for AQUOSとの連携でした。

このサービス、報道発表で聞いた時には
携帯の画面をTVの画面にリンクして表示する
サービスだと思っていました。。。


どこかの発表で、PCで検索するより携帯で
検索する人の人口の方が多いという記事を読んだ事もあり
孫社長がその層を狙って実験的に出して
「自宅でも大きなTV画面使って検索したらいいじゃない」的な物で
最終的には何かの新しいサービスに繋げて行こうという
もくろみがあるのかな?って思ったら全然違いましたwww

実際はYahoo! JAPAN for AQUOSという商品がメインで
(TVにLANケーブルを接続してTV画面でネットが閲覧出来るというもの)
これを携帯端末から操作出来るという事でした。。。

面白くなりそうかなって胸躍らせたのですが残念w
Spark projectは@beinteractiveさん発のコミュニティです。
「皆でソースコードやノウハウを共有して、幸せになろうよ」
という思いの下で運営されています。

ただ、使ってみるまでの敷居が少し高く
以下の理由等で躊躇している方もいるかと思います。

・どうやったらソースをダウンロードして利用出来るの?
・ブラウザではソース表示出来るみたいだけど...

これは、バージョン管理システムを業務などで
利用した事のない方が該当してくるかと思います。
(って自分がそうだったのでw)

そこで、ソースを使ってみる為にはどんなフローを踏めば
良く分からない人でも便利なSpark Projectを使えるようになるのかを
スクリーンキャプチャーしてみました。
映像と文字補足を参考に実践してみてください。

カミカミ具合も併せてお楽しみください...OTL

(意味もなく解説書風)

それではSTEPに沿って始めてみましょう。
STEPはたったの5つです。

STEP1.TortoiseSVNのダウンロード&インストール
 
 SVNクライアント機能を備えたものであれば制限はありませんが
 ここでは、TortoiseSVNというソフトを利用して説明しています。

 http://tortoisesvn.tigris.org/へアクセスを行い「Download」タブより
 最新ファイルのダウンロードページへと進んでください。

 ダウンロードページへの到着が完了したら
「Download Application」よりパソコンに対応したInstallerを
 ダウンロードしてください。
 (キャプチャーでは32 Bit・Installerのダウンロードを行っています)
 
 ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストラーを立上げ
 デフォルト設定で問題ないのでインストールを完了させてください。
 (お使いのPCに併せて変更してもかまいません)

 インストール完了後、再起動を促されるので指示にしたがって
 再起動をしてください。
 
 これであなたのパソコンへのクライアントソフトのインストールは完了です。

 
STEP2.クライアントツール日本語化

 困った事にクライアントソフトはデフォルトでは日本語ではありません。
 中には英語に敷居の高さを感じて、あきらめてしまう人もいる事でしょう。
 
 幸いな事にTortoiseSVNには日本語化を行うパッチが用意されています。
 ダウンロード&インストール方法のフローはSTEP1とほぼ同様です。
 
 http://tortoisesvn.tigris.org/へアクセスを行い「Download」タブより
 最新ファイルのダウンロードページへと進んでください。
 
 ダウンロードページへの到着が完了したら
 「Language packs」以下よりあなたにあった項目を探し
 「Setup」よりダウンロードしてください。
 (キャプチャーでは日本語・32bitのダウンロードを行っています)
 
 ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストラーを立上げ
 「インストール」を行ってください。
 (STEP1の再起動処理の後に行う必要があります)

 インストールが完了したら試しにインストールに使用した
 アプリケーションを右クリックしてみてください。
 「TortoiseSVN」と表示される項目が出現しているかと思います。

 ただ、このままで英語表示な事に気がつくかと思います。
 英語表示への変更を行う為には右クリックの
 「TortoiseSVN > Settings」をクリックで開いてください。

 最初に表示される「Language」部分が「English」になっていると思うので
 それをLanguage packsでインストールした言語に変更してください。
 (キャプチャーでは日本語への変更を行っています)

 これでクライアントツールの日本語化は完了です。

 

STEP3.リポジトリブラウザの利用&ソースダウンロード

 ここでは、実際にソースのダウンロードを行っていきます。

 http://www.libspark.org/へアクセスを行「お知らせ」より
 「リポジトリ」を確認してください。
 (リポジトリに詳しい説明はWikiを参照してください)

 STEP2と同様に、インストールに使用したアプリケーションを
 右クリックし、「TortoiseSVN > リポジトリブラウザ」を選択してください。

 URLと表示されるので、先ほど確認したhttp://www.libspark.org/
 リポジトリを入力して「OK」を押してください。

 するとウィンドウ内に蓄積されたファイルが一覧されます。

 そこから使ってみるソースをダウンロードする訳ですが
 今回はAS3で記述された「CountDown」を利用する事とします。
 (各ライセンスについては、その都度良く確認してください)

 http://www.libspark.org/の「プロジェクト一覧 > AS3」以下に
 クラスについての説明が記載されています。

 それでは、リポジトリブラウザに戻りダウンロードしてみましょう。
 該当のフォルダ上で右クリックをし、メニュー内より
 「エクスポート」をクリックします。「リポジトリURL」内に
 該当ソースへのURLが表示されるので内容を確認します。
 「エクスポート先ディレクトリ」にパソコンのフォルダを指定してください。
 内容を確認したら「OK」をクリックします。
 (フォルダ内にファイルがある場合には確認メッセージが表示されます)
 
 エクスポート結果が表示されます。
 「エクスポート先ディレクトリ」に指定したフォルダ内に
 ファイルがダウンロードされているかを確認します。

 これでダウンロード完了です。


 
STEP4.ソースの利用

 ここでは、ソースを利用する為の前準備を行います。
 ここからzipファイルをダウンロードしてください。
 
 zipファイルの中には「main.fla」と「DocumentRoot.as」が含まれています。
 
 この2つのファイルをダウンロードフォルダと同階層に置いてください
 これを基に説明します。

 まず、STEP3でダウンロードしたソースをエディタで表示してください
 ソース内の「package」という部分に記載された
 「jp.hbkr.baka」という部分が重要な内容となります。
 
 「main.fla」から見てソースまでのフォルダ構造が同一である必要性があるのです
 (ここは自信がないので違ってたら直します、、)
 ここでは「jp.hbkr.baka」と記述されていますが現在のフォルダ構造が
 「src.jp.hbkr.baka」となっているため違いが生じています。
 
 「src」内の「jp」フォルダを1階層上に上げてあげましょう。
 これで問題はクリアとなりました。

 次に「main.fla」ですが、ドキュメントクラスが設定してあり
 「DocumentRoot.as」となっているところに注目してください。
 これはFlashをパブリッシュした際に一番始めに実行されるクラスです。
 
 それでは、「DocumentRoot.as」を見てみましょう。
 「DocumentRoot.as」ではすでに「CountDown」を利用して
 秀樹還暦を表示するための記述が行われていますが
 「import」箇所に記載されたフォルダ構成の一致を確認しておきましょう。
 
 また、記述の方法については各クラスページの
 「使い方」項目を参照してください。
 「CountDownクラス」であればこのURLとなります。

 これでソースを利用する前準備は完了です。
 次はよいよ実行してみましょう。

 
 

STEP5.実行

 ここでは、Flash IDEより実行を行います。
 Flash IDEに戻り、「Ctrl+Enter」を実行してください。

 



以上で全てのSTEPは完了です、お疲れ様でした。
以降はあなたの好きなソースで体感してみてください。


youtubeにアップした動画が小さかったので
別途Flvで大きい画面も用意しました。
大きい画面はこちら



先日、カヤックの道家さん、瀬尾さん、FICCの福岡さん、MTLの寺井さんのもと
鎌倉カヤックオフィス1階のおしゃれどんぶりカフェbowlsで「ごはんとFlash」という
Flashに関連した人の交流イベントが行われました。

自分は予定ありで参加出来なかったので、
とりあえず、記事を書いている方をはてなブックマークで集めてみました。

記事を読みつつ気分だけでも...

はてぶ

※ごはんとFlash 2杯目が開催予定とのことです!
 開催予定日は海の日の7月20日!
 受付開始日は7月1日!!
 今度こそ参加する!これ絶対!
 詳しくはcuppyさんのBlogにて!


FlashPlayer10
CODENAME:ASTROがbetaリリース

AdobeMAXで登場していていたあれらです。

取り急ぎインストールやらの情報をエントリー

FlashPlayer10
http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/

リリースノート
http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/releasenotes.html

Playerダウンロード
http://labs.adobe.com/downloads/flashplayer10.html

デモサイト
http://labs.adobe.com/technologies/flashplayer10/demos/
現状デモサイトからソースをダウンロードしようとすると
以下の注意が表示されるのでダウンロードできないようです。

This file may be an executable program or contain malicious content,use caution before saving or opening


※試すためには現在使用しているPlayerのアンインストールが必要になります

追記
beinteractiveさんのSpark Wikiで情報を募集しています!
http://wiki.libspark.org/wiki/FlashPlayer/10
@beinteractiveさんの実験
http://www.be-interactive.org/works/astro/astroTest/AstroTest.html

上条さんのblogでまとめられています。
http://weblogs.macromedia.com/akamijo/archives/2008/05/flash_player_10.html

@munegonさんのバグ情報
http://void.heteml.jp/blog/archives/2008/05/fp10_bug.html

@ksakaiさんリリースノート翻訳
http://wiki.libspark.org/wiki/FlashPlayer/10/ReleaseNote

@fugtagさんの実験
http://fugtag.net/test/astro/
http://fugtag.net/test/astro2/

Flex SDK
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Targeting+Flash+Player+10+Beta+with+Flex+SDK+3.0.x
@fladdictさんがマジオヌヌメということで
ちょっとミーハー行動ですがさっそくfeedburnerに登録してみました。w

以降のRSS登録は以下が便利かと思います。
http://feeds.feedburner.jp/level-zyass

どうやらこれで、http://del.icio.us/zyass_takに登録した内容も
このblogのエントリーと混合して配信されるようなので。

管理ページを見たところ購読者数に関しては
今は集計中のようですが、明日くらいには見れるようになるんかな?

これから少しググって設定してみます。


オープン・スペース2008に行ってまいりました。
どの展示品もすごく刺激的で、感覚的ですが学べる物が多かったです。

撮影が一部のものしか許可されていなかったので
その中でいくつかをイラストにしてみました。(汚いですが、、)

併せて解説も書いてみます。
少しでも興味を持たれた方は是非とも会場に行って
それらを体感することをお勧めします。

創作する上での刺激になると思います。

18.インタラクティヴ年表(Gainer)
・足元にある赤外線センサーが反応し、その年の音が鳴る
 下の階にあるディスプレイに表示される
・しばらく待つとその年に起きたことが音声で流れる

18.jpg








16.セミトラ
・横幅3m程のディスプレイ内に横線のようなものが
 上から落下し続ける
・人の目では認識出来ないがストロボ撮影で表示される
・用語はネットから引用されている
・横に小さなディスプレイがあり、ストロボと通常の撮影状況が表示されている

16.jpg










※FFFFOUND!に画像がありました。
全体写真
ストロボ写真

■2008年5月3日追記
CBCNETにレポートがあがりました。
撮影可能か確認して自分も撮影してくればよかったです、失敗しました。

前回の記事にちょろっとエントリーしたのですが
CBCNETで見て買う事にした
「プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち」ですが
かなり面白いです!!

自分にとって何が面白いのかを考えてみました。

・キーマンたちがプロジェクトで進める過程で
問題点に対しての考え方やスタンスが記載されているところ。

・今も昔も心がけている事。
過去の経験で得たもので、今も活かされているものは何か?

この辺りが面白いと思えるところなんだろう

最近、購入した中では
読みやすさも楽しさも、正直なところ1番です。


CBCNETで紹介していた「プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち」を
購入しようと本屋に行った際に目にとまり、

「博報堂はどのようなスタイルでプロジェクトに臨んでいるのか?」
それを知りたい一心で購入しました。



大きく3章に分かれていて
1.博報堂の生き方
2.広告(人間観察) という観点から
3.仕事へのスタイル

これからの広告会社とはどうあるべきなのか。
お客様に信頼され一番に相談される企業であるためにはどうするべきなのか。
広告を考える上での根っことは。                             など...

一つの商品を取っても、物があふれた世の中では
購入するかしないかはユーザーの気分次第で
その気持ちを動かし、楽しい(イメージ)を与えたりする広告やWebってやっぱりすごい


仕事のスタイルを見直し、企業のこれからを考える1冊に良いかもしれません。

書籍×雑感

    下から読んだ順番です  
    AS3を始めるにあたり2番目に読んだ本です。内容は基本的な部分から記載されているので大変分かりやすいです。これからAS3を始める方には間違いなくお薦めの1冊です。
     
    自分はこの本からFlashの世界に入りました。AS3になるとプロパティや考え方が大きく変更されているのでこれから始める人には向きませんが、、
    心に残る思い出の1冊です
Powered by Movable Type 4.1