mixiアプリを作りたいけど、
Javaスクリプトが良く分からないやー、Openソーシャルって何したらいいの?
と、諦めている人に朗々です!これを読むだけで、難しいことは考えずに
mixiアプリが作れます★
1.<パートナーアカウント登録>
まずは、mixiデベロッパーセンターでパートナーアカウントに登録しましょう。
携帯電話を使って本人確認を行う必要はありますが、比較的簡単に登録出来ます。
詳細は公式サイトが一番参考になると思います。
・
mixiデベロッパーセンター(公式)2.<アップロード場所の用意>
次に作成したファイルをアップロードする場所を用意しましょう。
自分がレンタルしているサーバーや、dropbox、googlecodeでも全然OKです。
参考にさせて頂いたblogは以下の記事です。
・[dropbox]
DropBox を OpenSocialアプリ開発に利用する ・[googlecode]
続々 mixiアプリ3.<ライブラリのダウンロード>
最後にgooglecodeからopensocial-as3-clientをダウンロードすれば
第一段階が完了です。
・
opensocial-as3-client ※ダウンロードには上記URLを参考にsubversionを用いる必要があります。
svn checkout [http://opensocial-as3-client.googlecode.com/svn/tags]
※今回は[http://opensocial-as3-client.googlecode.com/svn/tags/2009-05-31-0.8-M4]
をcheckout
手前味噌ですが、ダウンロード方法についてはサイト内の以下の記事にて、
Spark Projectのソースをとりあえず使ってみる方法 参考にさせて頂いたblogは以下の記事です。
・
opensocial-as3-clientライブラリを使ってみた-プログラマー、再起動中 4.<ファイル設置、動作確認>
とりあえず、checkoutしたファイルを設置して動作確認をしてみましょう。
[/sample] フォルダ と
[/sample] フォルダの[SampleApp.xml]と
[/bin] フォルダと
[/bin] フォルダとの[SampleApp.swf]を用意したスペースにアップロードします。

次に[SampleApp.xml]のURLをmixi内から指定します。

これでmixiアプリを設置する事が出来ました。
実際にmixiアプリにアクセスして動作を確認してみましょう。
自分のアプリ画面からプロフィール情報・画像表示や
マイミク情報・画像の確認が出来るかと思います。
サンプルアプリではその他にも色々な動きを確認する事が出来ますが
取り急ぎ、以下の2つを確認しておけば問題ないと思います。
1.Fetch Me:自身の情報取得
2.Fetch Friends:自身のマイミク情報取得
上記情報を取り扱うためのソースは
[/sample/flash]フォルダの[SampleApp.as]内に記述されています。
1.91行目 Fetch Me
2.109行目 Fetch Friends
データの参照にはユーザ概念の考え方が非常に重要となります。
@以降の指定を変更するだけで、取得出来るデータ内容が変化します。
.setUserId("@me")
.setGroupId("@self")) の部分
ユーザ概念については公式ページが詳しいので目を通しておく事をオススメします。
・
プロフィール情報・マイミク情報を使ってみようの
図が超重要です
ちなみに、opensocial-as3-client内でのユーザ、グループの指定方法は
setUserIDのバリエーションが"@me", "@viewer", "@owner"
setGroupIdのバリエーションが"@self","@friends"となっています。
[SampleApp.as]の値を変更しながら色々と実験してみてください。
これであなたも、今日からmixiアプリデビューですね★
って「スクリプト書いてないじゃないか!」という声が聞こえてきそうなので(誰)
次回は一部ソースの使い方(役割的なところ)と
永続的データーの取得・保存について触れたいと思います。
[SampleApp.as]では、永続的データーの保存や
参考については触れていなかったので
感覚をつかむまでちと苦労しましたが
判明してみればデーターの保存方法もいたって簡単でした!
と、ここまで偉そうに書きましたが
全部、自分の為のメモその1ですw
本当にありがとうございましたw