Progression 3のリリース記念イベントをやるそうです!
詳しくはProgressionのblogもしくは特設サイトにて!

すごい楽しみです!!

追記
teraさんところのblog(trick7)を見たら
イベントについてのblogパーツを作られたそうなので貼り付けっ!



毎年夏休みになると、JR各電車内に
多くの小学生が出没していますよね。

去年から気にはなっていたので
ポケモンスタンプラリーについて調べてみました。

まず、気になるスタンプ全部(95駅)を集めてもらえる商品なんですが...
おしゃべりピカチュウ貯金箱
&抽選で
ポケットモンスター プラチナ(新作発売日発送)
ポケモンぬいぐるみ(50名)

という感じらしいです。
これだけだと大人としては魅力を感じるのが
どこに対してだか分かりませんよね。。。

それ以外についても調べてみました。

そもそも参加条件として専用のパンフレットに6駅分のスタンプを押して
ゴール駅と称されるところに持って行く事で
以下の2つの商品がもらえるらしい。

ポケモンネックストラップ

ラリー記念スタンプ帳

ピカチューサンバイザー

このラリー記念スタンプ帳にスタンプを集めることで
スタンプラリーが始まるという事らしいです。

うーんそれでもやっぱり魅力にかける気が...

実はさらに特典があった

さらにゴール後にもらえる
ラリー記念スタンプ帳を特定場所に持って行くと
カードゲーム用イベント限定のナエトルのカードがもらえるとの事!
(ページに飛んでもらえれば分かりますが、出るわ出るわ、イベントカードwww)

これだな!きっとこれだ!
子供たちが夢中になっているカードゲームのカード欲しさに
大人(保護者)たちを巻き込み飛び回っているとみた。

ここまで調べて少しすっきりしたのでエントリーしておくことにしました。

ちなみに大人の事情で考えるとこんなところ...
全駅を制覇するために「都区内パス」か「ホリデー・パス」を購入したとすると
お父さんと息子だったとしても1日で以下の計算ですね。分かります。
お金のにおいがプンプンですねw

ホリデー・パス:2300円+1150円=3450円
都内フリーエリア:730円+360円=1090円

おまけ...
スタンプラリーまとめwiki
全駅一覧見たら驚愕しました。。。
2chのまとめスレはこれ
去年の参加人数32万人全駅制覇7%みたいですた。


7月22日(火) 夜7時から開催された
Spark project 勉強会 #01 に参加して来ました。

Spark projectにコミットしているすごい方々のお話が聞けて
ものすごいためになりました。

自分は遅刻して行ったのですが
以下の順番で発表が行われました。

1.beinteractiveさん
2.seagirlさん
3.nutsuさん
4.arkwさん
5.zk33さん
6.ksakaiさん

到着した時にはすでにbeinteractiveさんの発表が始まっていましたが
一応全体を通してのメモを取ったのでレポを書こうと思います。

1.beinteractiveさん
 そーめんドキュメントのThread Libraryページを使いつつ
 XMLロード、例外、キャンセル、割込みが
 それぞれ処理出来るように作ってありますという内容でした。

 詳しくはそめーんドキュメント内サンプルの
 「11-9. samples/flickrsphere」の処理内容を見ると、
 まんべんなく機能を使っているので参考にするのに良いそうです。

 flickrsphereの実行サンプルページ

 当日の内容PDFはこちら

2.seagirlさん
 Genius Framworkの紹介
 どうわけるのか?どこに書くのか?といった
 アーキテクチャが必要である理由の部分から
 
 実行にはシェルを用いる必要があり
 WindowsではCygwinがお勧めとのことです。
 自分はよく分かっていないのですが
 このあたりを参考にしてみてはいかがでしょうか、

 また、Spark projectのGenius Framworkから飛んだ先に
 チュートリアルもありました。

 geniusコマンドを使って
 モデル、ビュー、スレッドのスケルトンを生成出来るそうです。
 ページの追加・切替え処理を手助けしてくれるようです。

 なお、コントローラ層にはThreadを採用しているそうです。 

 勉強会のタイミングに合わせて
 Genius Framework Version 1.3.0 をリリースとのことです!
 詳しくはblogへ

3.nutsuさん
 Frocessingの紹介
 nutsuさんが理解を深めるためにJavaベースのドロー系ライブラリ
 ProcessingをAS3に移植したものとのことです。

 frocessing.core.GraphicsExではシェイプ・曲線のメソッドを提供しており
 矢印、星、台形、三角形何かも簡単に描画可能なようです。
 (当日のスライドショー(※下記)3ページ目を参照)

 また、frocessing.bmp.FBitmapGraphicsでは
 BitmapDataの描画メソッドを提供しており
 座標を用いて画像の一部を切り取り描画する事が簡単に出来るようです。

 その他、テキストまわり、3Dまわりも移植されているそうです。
 ちょっとついていけてないので、、
 詳しくはnutsuさんがblogに当日のスライドショーをアップして
 くださっているのでこちらをご参照ください。

4.arkwさん
 akabanaを運営されている方です。
 AVMとAVM2の処理の違の紹介
 AVM...これまでは校庭トラックをイメージしたようなトラックだった参考
 そのため、フレーム、スクリプトどちらの処理が重くても
 影響をしていた。
 AVM2...タイムラインスライスという方式になり
 これまでの処理がスケジュールされるようになった。参考
 スクリプトが重たい場合にはPlayerが調節してくれる。

5.zk33さん
 sazamekiの紹介
 FlashPlayer10から可能となった
 Dynamic Sound Generationを使ったノウハウ
 441KHz/ステレオ -1.0 ~ 1.0
 2048 ~ 8192×2 が範囲
 データ書き込みと音が鳴るタイミングがずれる
 (環境により異なるのでレイテンシを測定して対応するのがベスト)
 ※計算量の増大に注意
 当日は上記ノウハウを生かしたTenoranをデモしてくれました。
 ソース&デモはSparkProjectにて!

 当日の発表資料はzk33さんのblogにて

5.ksakaiさん
 SWF埋め込みの紹介
 Objectタグでやってしまおう!が業界の流れ
 SwfObject...埋め込みタグ内の外枠がIE向け、内枠がそれ以外向け
 CS4のDreamweaverもこの方式で書き出しているとのこと
 Safari3では外も内も有効になってしまうため
 FlashVarsが渡せない問題が生じる。
 
 対策としては...
 ①外、内の両方にパラメータを付ける
 ②分岐をやめる
 
 続きは8月の末にWebにて!

詳細足らずのレポですみません、、
アクセスされた方の何かの参考になればと思います。

ごはんとFlash二杯目と前後してしまったのですが
7月17日にProgression ワークショップ in 大崎 #2 に参加して来ました。

Progressionの勉強会として参加させて頂くのは
初めてで、WCANで行われていてUSTを少し見たのですが
今回もワークショップ形式ということで
クラスベースのソースコードがUSB経由で手渡され
ソースコードからコメントアウトされた部分を外しながら
実際に体感していく形式で大変ためになりました。

もうprogressionのタイムラインにはコミットされまくってるのですがw
次期コードネームは...
「Orbiter」 とのことです!

そして追加機能がすごすぎなんですwww
@niumさん曰く「無理してないところはないですからwww」とのことです。

1.google対応
 先日発表されていたFlashの検索に対応です。
 Google Analysticsへの対応でした。すみません><
2.ブラウザ更新
 条件下でパブリッシュするとブラウザが自動的に更新されます
3.AIR
 Progressionプロジェクトパネルの
 「□AIRプロジェクトとして作成する」 のチェックボックスをポチっとするだけで
 AIRファイルとしての作成が可能です。
4.FlashDevelop
 「□FlashDevelopプロジェクトを作成する」 のチェックボックスをポチっとするだけで
 おなじみのあのファイルを書きだしてくれます。

上記βアップデートがリリースされました!!!!!!
詳しい情報は以下を参照ください。
http://progression.libspark.org/wiki/Update/ReleaseNote/3.0.0_Beta

現状のバージョンでのコマンドの強化について
ワークショップ内で話があったのですがメモを忘れて来たので追って記述します!

...と思ったらソースコード内にメモってありました。
「ParallelList」と「SerialList」というコマンドを使うことで
以下のような処理が出来るそうです。

//3秒待つ
//ParallelList:同時に実行
new ParallelList(0,
    new Wait(1000),
    new Wait(2000),
    new Wait(3000)
)

//6秒待つ
//SerialList:直列に実行
new SerialList(0,
    new Wait(1000),
    new Wait(2000),
    new Wait(3000)
)

自分がよくわかってなかっただけで
ググったらかなり出て来たので、気になる方は
是非、検索してみてください!

--080723追記
上記のコマンドについて
asdocを参照するのが一番のようです。

SerialList
ParallelList




昨日(7月20日)はごはんとFlash二杯目に行ってまいりました。
鎌倉の由比ヶ浜crocs+bowlsで行われたのですが、たくさんの海の家が並ぶ中
Flashに関わる人たちが海に集まるという中々面白い状況になっていました。

約70人以上が集まり、色々な話も聞け、かなり充実したイベントでした。
名刺を交換させて頂いた皆様、ありがとうございました。

せっかくなのでイベントの一部のレポートを書いておこうと思います。

1.ゲストトーク Flasherの裏の裏
http://www.muraken.biz/ のむらけんさんと
http://saqoosha.net/ のSaqooshaさんが繰り広げるゲストトークでした。

080720_001.jpg














事前アンケートでお二人へ寄せられた内容を基にお二人に
質問をするという感じだったのですが、
普段は中々聞くことの出来ない、Flashを始めたきっかけや現在の開発環境、
心がけている点などなど...そんな質問が飛び交ってました。

ちなみにお二人の心がけている点は...

むらけんさん:デザイナーとFlasher間で何でも言い合えるような
        環境を作るようにしている
Saqooshaさん:よいものになるまで寝ない

2.Progression Framework制作事例
質問コーナーでお二人が最近に使用したFrameworkとして
Progression Frameworkが出ていた事もあり
Progression Framework制作事例のページを基にコンテンツ紹介と
製作者紹介をしていました!

実際の製作者の方々からProgressionの使いどころや
制作ポイントが聞けたのは面白かったです。

最後にdokeさん&スタッフの皆様お疲れ様でしたー!





7月20日に由比ガ浜で開催される
ごはんとFlash 2杯目に参加します

参加される方々よろしくお願いいたします!

ごはんとFlash 2杯目はdokeさんが中心になって開催している
Flashに関わりの、Flashが大好きな、Flash無しでは生きられないような
方々と交流を行うためのイベントです。

詳しくは_level0.CUPPYをご覧ください。

またイベントレポートを書きたいと思います。
AIRはAdobe発のディスクトップアプリケーションへの
アプローチだったりする訳ですが。(Fl・Fx・Dw)

そのAIRを使ったアプリケーション制作にチャレンジする
次世代リーダーの発掘を目的としたイベントが昨日に品川で行われました。

事例紹介等もあったのですが、致命的にもペンを忘れて
メモ出来なかったので簡単にURLだけまとめようと思います。

AIRに興味がある方は是非インストールして
体感してみてください。

■事例
 ・SQUARE ENIX MEMBERS TV
 ・しょこたんAIRアプリ

 ・EDGE Now!発AIRアプリ
  グループを構築してイケテルサイトを共有
  グループ間のランキングを競ったりするアプリ
  (EDGEでメール購読しておくと告知が来るそうです)
  DTP(インデザイン)データから携帯HTMLへエクスポートアプリ
 
HTMLエディタ
   XML⇔HTML
アプリ
■受賞
 ・特別賞:web plamo[IMG SRC]
 ・Fx賞:JUKING AIR[エスキュービズム]
 ・Dw賞:JSON Editor[株式会社カタマリ]
 ・Fl賞:AIR TRAIN[セシルス]
 ・グランプリ:HitoFude AIR[DNP]

事例抜け、社名抜け&URL見つからないがあるのですが
メモ出来てないのでこれが限界でした。

自分的には株式会社カタマリさんのプレゼンにおける
"つかみのうまさ"一番印象に残りました(何

各アプリケーションの解説はここの記事が詳しかったです。

追記
Adobe記事


先日、"NHK プロフェッショナル 仕事の流儀"のスペシャルで
「茂木健一郎の脳活用法スペシャル」というのが放送されたのですが
その時の放映を見て、非常に面白く茂木さんに強く興味を覚えたので
茂木健一郎さんの本を購入してみました。



内容としては...
「脳に喜びを与え活性化する為に重要な事は何か?」
といったものでした。

難しいはずの内容が噛み砕かれていて、非常に分かりやすかったです。

また、文中に
「強化学習の回路を暴走させ、変人であるべきだ」のような内容があるのですが
外部勉強会等でお会いさせて頂いている方々に変人な方々が多いのは
そういう事でしたか、と納得するような内容でした(ぇ

冗談はさておき、現在の"学習"に対するスタンスや方法を
考えさせられる点で読んでおいて損はない1冊です。

茂木健一郎さんblog
一昨日にsoftbankから新サービスが色々と発表されましたね。
世間ではiPhoneの発表によりお祭り騒ぎになっていますがw

そんな中、自分的に注目だと思っていたのが
923SH端末専用のYahoo! JAPAN for AQUOSとの連携でした。

このサービス、報道発表で聞いた時には
携帯の画面をTVの画面にリンクして表示する
サービスだと思っていました。。。


どこかの発表で、PCで検索するより携帯で
検索する人の人口の方が多いという記事を読んだ事もあり
孫社長がその層を狙って実験的に出して
「自宅でも大きなTV画面使って検索したらいいじゃない」的な物で
最終的には何かの新しいサービスに繋げて行こうという
もくろみがあるのかな?って思ったら全然違いましたwww

実際はYahoo! JAPAN for AQUOSという商品がメインで
(TVにLANケーブルを接続してTV画面でネットが閲覧出来るというもの)
これを携帯端末から操作出来るという事でした。。。

面白くなりそうかなって胸躍らせたのですが残念w
Spark projectは@beinteractiveさん発のコミュニティです。
「皆でソースコードやノウハウを共有して、幸せになろうよ」
という思いの下で運営されています。

ただ、使ってみるまでの敷居が少し高く
以下の理由等で躊躇している方もいるかと思います。

・どうやったらソースをダウンロードして利用出来るの?
・ブラウザではソース表示出来るみたいだけど...

これは、バージョン管理システムを業務などで
利用した事のない方が該当してくるかと思います。
(って自分がそうだったのでw)

そこで、ソースを使ってみる為にはどんなフローを踏めば
良く分からない人でも便利なSpark Projectを使えるようになるのかを
スクリーンキャプチャーしてみました。
映像と文字補足を参考に実践してみてください。

カミカミ具合も併せてお楽しみください...OTL

(意味もなく解説書風)

それではSTEPに沿って始めてみましょう。
STEPはたったの5つです。

STEP1.TortoiseSVNのダウンロード&インストール
 
 SVNクライアント機能を備えたものであれば制限はありませんが
 ここでは、TortoiseSVNというソフトを利用して説明しています。

 http://tortoisesvn.tigris.org/へアクセスを行い「Download」タブより
 最新ファイルのダウンロードページへと進んでください。

 ダウンロードページへの到着が完了したら
「Download Application」よりパソコンに対応したInstallerを
 ダウンロードしてください。
 (キャプチャーでは32 Bit・Installerのダウンロードを行っています)
 
 ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストラーを立上げ
 デフォルト設定で問題ないのでインストールを完了させてください。
 (お使いのPCに併せて変更してもかまいません)

 インストール完了後、再起動を促されるので指示にしたがって
 再起動をしてください。
 
 これであなたのパソコンへのクライアントソフトのインストールは完了です。

 
STEP2.クライアントツール日本語化

 困った事にクライアントソフトはデフォルトでは日本語ではありません。
 中には英語に敷居の高さを感じて、あきらめてしまう人もいる事でしょう。
 
 幸いな事にTortoiseSVNには日本語化を行うパッチが用意されています。
 ダウンロード&インストール方法のフローはSTEP1とほぼ同様です。
 
 http://tortoisesvn.tigris.org/へアクセスを行い「Download」タブより
 最新ファイルのダウンロードページへと進んでください。
 
 ダウンロードページへの到着が完了したら
 「Language packs」以下よりあなたにあった項目を探し
 「Setup」よりダウンロードしてください。
 (キャプチャーでは日本語・32bitのダウンロードを行っています)
 
 ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストラーを立上げ
 「インストール」を行ってください。
 (STEP1の再起動処理の後に行う必要があります)

 インストールが完了したら試しにインストールに使用した
 アプリケーションを右クリックしてみてください。
 「TortoiseSVN」と表示される項目が出現しているかと思います。

 ただ、このままで英語表示な事に気がつくかと思います。
 英語表示への変更を行う為には右クリックの
 「TortoiseSVN > Settings」をクリックで開いてください。

 最初に表示される「Language」部分が「English」になっていると思うので
 それをLanguage packsでインストールした言語に変更してください。
 (キャプチャーでは日本語への変更を行っています)

 これでクライアントツールの日本語化は完了です。

 

STEP3.リポジトリブラウザの利用&ソースダウンロード

 ここでは、実際にソースのダウンロードを行っていきます。

 http://www.libspark.org/へアクセスを行「お知らせ」より
 「リポジトリ」を確認してください。
 (リポジトリに詳しい説明はWikiを参照してください)

 STEP2と同様に、インストールに使用したアプリケーションを
 右クリックし、「TortoiseSVN > リポジトリブラウザ」を選択してください。

 URLと表示されるので、先ほど確認したhttp://www.libspark.org/
 リポジトリを入力して「OK」を押してください。

 するとウィンドウ内に蓄積されたファイルが一覧されます。

 そこから使ってみるソースをダウンロードする訳ですが
 今回はAS3で記述された「CountDown」を利用する事とします。
 (各ライセンスについては、その都度良く確認してください)

 http://www.libspark.org/の「プロジェクト一覧 > AS3」以下に
 クラスについての説明が記載されています。

 それでは、リポジトリブラウザに戻りダウンロードしてみましょう。
 該当のフォルダ上で右クリックをし、メニュー内より
 「エクスポート」をクリックします。「リポジトリURL」内に
 該当ソースへのURLが表示されるので内容を確認します。
 「エクスポート先ディレクトリ」にパソコンのフォルダを指定してください。
 内容を確認したら「OK」をクリックします。
 (フォルダ内にファイルがある場合には確認メッセージが表示されます)
 
 エクスポート結果が表示されます。
 「エクスポート先ディレクトリ」に指定したフォルダ内に
 ファイルがダウンロードされているかを確認します。

 これでダウンロード完了です。


 
STEP4.ソースの利用

 ここでは、ソースを利用する為の前準備を行います。
 ここからzipファイルをダウンロードしてください。
 
 zipファイルの中には「main.fla」と「DocumentRoot.as」が含まれています。
 
 この2つのファイルをダウンロードフォルダと同階層に置いてください
 これを基に説明します。

 まず、STEP3でダウンロードしたソースをエディタで表示してください
 ソース内の「package」という部分に記載された
 「jp.hbkr.baka」という部分が重要な内容となります。
 
 「main.fla」から見てソースまでのフォルダ構造が同一である必要性があるのです
 (ここは自信がないので違ってたら直します、、)
 ここでは「jp.hbkr.baka」と記述されていますが現在のフォルダ構造が
 「src.jp.hbkr.baka」となっているため違いが生じています。
 
 「src」内の「jp」フォルダを1階層上に上げてあげましょう。
 これで問題はクリアとなりました。

 次に「main.fla」ですが、ドキュメントクラスが設定してあり
 「DocumentRoot.as」となっているところに注目してください。
 これはFlashをパブリッシュした際に一番始めに実行されるクラスです。
 
 それでは、「DocumentRoot.as」を見てみましょう。
 「DocumentRoot.as」ではすでに「CountDown」を利用して
 秀樹還暦を表示するための記述が行われていますが
 「import」箇所に記載されたフォルダ構成の一致を確認しておきましょう。
 
 また、記述の方法については各クラスページの
 「使い方」項目を参照してください。
 「CountDownクラス」であればこのURLとなります。

 これでソースを利用する前準備は完了です。
 次はよいよ実行してみましょう。

 
 

STEP5.実行

 ここでは、Flash IDEより実行を行います。
 Flash IDEに戻り、「Ctrl+Enter」を実行してください。

 



以上で全てのSTEPは完了です、お疲れ様でした。
以降はあなたの好きなソースで体感してみてください。


youtubeにアップした動画が小さかったので
別途Flvで大きい画面も用意しました。
大きい画面はこちら



書籍×雑感

    下から読んだ順番です  
    AS3を始めるにあたり2番目に読んだ本です。内容は基本的な部分から記載されているので大変分かりやすいです。これからAS3を始める方には間違いなくお薦めの1冊です。
     
    自分はこの本からFlashの世界に入りました。AS3になるとプロパティや考え方が大きく変更されているのでこれから始める人には向きませんが、、
    心に残る思い出の1冊です
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