2007年10月アーカイブ

今更ですが見るものリストと期待内容をエントリー

S-1 あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらすアドビプラットフォームテクノロジーの現在

 新しいアイデア、情報に触れることで自分も何か発想出来たらと思います。
 今は学習が追いつかなくて実現出来ない事が多いですが、
 思い立ったらサービスリリースな世の中なので
 なるべく発想の引き出しをためるべく!

C-1 ActionScript3.0はじめの一歩


 申し込む前はほぼActionScript3.0何もしていない状態だったのですが
 そろそろはじめの一歩的な部分は理解してきたと思うのでちょっと後悔、、
 んーでも、基礎とか抜けてるところを補うために。

 同じ時間ではこっちが非常に聞きたいです。
 アイデア発想にいたるまで、サービス構築等々の話が聞きたいところ…
 (D-1 ニコニコ動画とFlash)

E-2 Flashによる3D空間の創造とメカニズム

 Flashでここち良い表現を実現するにあたりやっぱり必要な数式の知識やら
 メカニズムやらを聞けたらハッピーだと思ってます。
 関連書籍では Make Things Move 日本語版の「Actionscript3.0アニメーション」といったところでしょうか

E-3 みんなをハッピーにする、Webプロモーション製作プロジェクト進行術
 結局のところプロジェクトでみんなをハッピーな事って少ないものです
 んじゃ他の人はどうやってんの?なにやってんの?ってところを中心に聞ければと思います。
 あ、でも、説明詳細見る限りではやっぱり最終的には根性?w ↓

「死にやしない」 「どうにかなる」 「神は3日で世界をつくった」

C-4 AS3だけじゃない!まだまだいけるぞAS1/2!
 結局、AS3だと構築までに時間がかかっちゃうってイメージが強かったので
 こいつを受講に登録したわけです。
 多分、プロトタイプだったりとか見せ方だったりとかそういう部分で
 まだまだ活かせる ところがあるんじゃないかなー?っと。と思いつつも

 同じ時間ではこっちが非常に聞きたいです。
 現状のFlexを感じる意味でも、出来る範囲を見る意味でも
 最近はFlashとAS3しか最近興味ベクトル持ってないんでこっちも必要でした。
 (E-4 ここまでできるFlexコンシューマ向けアプリ)

S-2 スペシャルイベント:Technology Sneak Peek
 シカゴで色々と見せてもらいましたがこちらにも期待!
 アップされている動画を見るより実際に目で見てみたいし!っといったところです。
 
 また終わったら見たやつレポート書こうと思ってます。
昨日、渋谷で運用作業があったために一人で昼飯だったのですが
隣に座ってた人が経営コンサルティング系の人達(2名)だったようで 話の内容を聞いちゃってました。
2名いるうちの1名は50代、もう1名は30代といったところ…
内容は50代の人が話ししてた内容で、こんな提案をしたところ その会社の営業の成績が格段にあがったんだよ!との事。
ほほーと思い聞いているとその会社には以下の点の改善を要請したそうです。

 1.営業全員にスタンプカードを持たせた。
 2.営業の評価管理にスタンプを押すようマネージャークラスに徹底させた。
 (毎日の業績をスタンプにて評価)
 3.評価を受ける時期を短期間かつ明確にした。(毎週火曜日等)
 4.一定以上のスタンプで景品を贈呈 このコンサルでは上記の内容と実施タイミングだけを指導したそうです。

報酬は50万らしい。(コンサル基準で考えると高いか安いか不明)
ついでに業種は機械製造で営業の平均年齢層は40代だったとの事です。
もう一人の方がもっと若い層で実施したらもっと効果があるんじゃないか? と言って相槌を打っていましたが。

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まぁ。こんな記事を書いて何が言いたいのかと言うと。
前々から気になってはいたコンサル的な業務が 何かを提案して
それに対しての対価(お金と信頼)を得るという意味では
Web提案も同じじゃないかという事。
提案する内容が企業内フローの改善案か、使いやすいUIとシステムなのかの違いだけ。
(もしくは企業の知名度を上げるためのプロモーションやキャンペーン構築・提案)
そう考えるとWeb業界ってコンサルの意味も含めてもっと報酬あって良いですよね。
まとまりは微妙ですがこんなところ。
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伊藤 守 編著

クライアントと打合せを行い、新しく何かを作るという事は
その企業に対するマネージメントだと思い。去年くらいここの本を買いました。
読み返したらやっぱり良い本だったのでエントリます。
コーチングという手法を用いて

クライアント(相手)からどのように話を引き出すか?

クライアントをどうマネジメントするか?

を中心として全50のTipが描かれています。
この本でコーチングという手法に大変興味が持てました。
何かを作る上で、クライアントとの溝を埋める1冊になればと思います。

※ 自分は数Tip立ち読みした結果として欲しくなりました
nitoyonさん記事
ActionScript がイケてるたった1つの理由に影響を受けて

FLASHを続けている理由を考えてみました。

やっぱり…

『 自分が表現したいものを最短で具現化する事が可能 』

という事が最大の理由だと思いました。

頭の中で思いついた内容を、サービスを、表現を(これはちょっと弱いですが…)、

何か一つのサイトサービスに繋げられたら楽しいんじゃないかと、そう思います。

ここのところのAdobeからの発表でFLASHやAS周りのハードルが格段にあがって
表現を具現化するまでに必要な時間は増えてしまう方向性にあるとは思いますが。

もうしばらくの間AdobeとFLASHを追いかけて行こうと思います。

akihiro kamijoさんのblogこちらで紹介されています。
後で読むためにメモ。

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