2007年11月アーカイブ

健康一番とは思いながらも
ほんとこの職業、薬は必須だと思います。

そして、昨日に偏頭痛でやられていたので
「ついカッとなって」
自分が普段使っている薬についてエントリーしたいと思います。

1.Eyestretch(ROHTO)
eye.gif昔に健康保険組合から支給されたのですが
その時から愛用しています。
他の目薬とは違って爽快感には欠けますがパッケージにも
謳われている通り筋肉がほぐされている感覚があります。

2.べリックスA錠(しおのぎ)
belix.jpg目薬は基本1日3回以上、点眼してしまっているのですが
眼精疲労が溜まり偏頭痛まで及んだ場合に摂取します。
寝る前に飲むとより効果的だと思ってます。


3.のぽぽん
no.jpg先日、吉祥寺にあるゆとり
(眼精疲労コースのあるマッサージ店)に
行った際に聞いてみたところ、目や首の後ろを温めるのが
眼精疲労にはよいとの事で購入したものです。
レンジで数秒するだけで緩やかな温かさが得られます。
これも寝る前に横になって当てると効果的です。


4.ケナログ
kena.jpg寝不足やら食生活やらが不規則になると
口内炎が出来る事があります。
先日、教えていただいたのですが
塗ってから1週間もせずに治りました。
これは効きます!

5.バナナ
bana.jpg疲労を感じている朝に食べると効果抜群です。
持ち越してしまった偏頭痛なども
一時的に緩和されます(自分は)
1本で足りない時は2本とか食べるといいと思います。
自分的にはかなり崇拝の位置付け

何かの際に一度お試しください。

RYG.jpg





リャグ
は略語を登録ためのコンテンツです。
面白いコンセプトもさることながら

もっと興味深いのは最近になって検索結果に登録された内容が
かかり始めたためたところ…

例えばYGNで検索した際にこうなります…w
YGN.jpg



幸い現状は1ページ目に表示されてまいません。
そのうち3文字英単語の検索結果が楽しいことになって
googleあたりが拾わなくするんじゃないんだろうかwww

でも、こういう世の中に影響してきそうなところで
サービスを立ち上げるという事に魅力を感じます。

さらに登録用のインターフェース(画面)も研究されていて
訪れたユーザーが「1個くらい入れてもいいか」と思わせるような
設計になっています。画面が分かりやすい!!

少し前にここを見てWebサイトを作る上での
インターフェースやらユーザーをはめる技術やらに
やたらと興味がわいている今日この頃です。



今更だけどR25youtube記事を読んで雑感。
(スティーブ・チェン)

彼は引越しパーティーで撮影した動画をオンライン上で
シェアしたいと思ったのがきっかけだったとの事。

ここで書かれていたのは、第三者が他人の動向に興味を持つという事。

…という事は実は既に世の中に溢れている何かを共有したら
実は大ヒットするかも知れない…と安易に思って
ぐるぐると考えてみました。

そしたら、今日に食べたものなんでどうだろう?とか思った。
(すでにどこかにありそうだけど…)

痩せてる人が毎日何を食べているんだろうとか気になりません?
あの体型を維持するには?とか…女性向けかな?

まぁ、データを登録する人のメリットがないとなりたたないとは思います。

今日はiPod touchを買おうかどうか本気で悩みました。
同じような状況で悩んでいる人がいるかも知れないので
エントリーしておきます。
悩んでいる方の参考になればと思います。

検討した事項は以下の点です。
(softbank端末 911Tを所持している基準でエントリー書いてます)

iPod touch
・MT投稿用の下書きが携帯より早く出来と思った。
 (ディスプレイの中のソフトウエアキーボードにより)
・Wi-Fiが使用可能なエリアにおいてweb、youtubeアクセス等が可能
・全体的な処理が携帯に比べるとスムーズに行える(これ魅力)
 (web表示、写真、動画の閲覧等)
・スケジュール管理なんかも1個で出来ればなぁーと
・hogehogeした時の可能性に魅力を感じる

現状買っていない理由は以下になります。

・仮想キーボードで文字入力をしてみたところ
 もっさり感はないが入力した文字が大きくなる事で次の文字が打ちにくい
 911T端末のベル打ちでも速さ的には同等レベルだと思われた。
 ※後で調べてみたところキーを離す事による入力だとの事です。
  慣れて最速目指せないかな?

・Wi-Fiの環境は魅力とはいえ、日本の環境だとWi-Fiの普及が微妙
 保険ためにHSDPAの接続かemの接続が欲しいところ。

 来年あたりにsoftbankがPC系つなぎ放題プランを出せば勝ち組(WiMAX)
 それともi PhoneでならGOかな。
・2年間サポートをつけると36,800円(ビックカメラ調べ)が4万円を超える
・911Tの端末でも動画変換すれば電車等で勉強のための動画が見れないこともない
 (ようはやる気なのかなぁーっと)

最終的にはsoftbankが今にがんばろうとしている
PCでもつなぎ放題サービスを開始して911T端末とiPod touchとを
繋げられるようにしてくれれば日本でi Phoneが出なくてもtouch確実に買うかなっと。
現状そんなところです。

--
現状、世の中的な最新機能は似たり寄ったりでどれも何かが足りない…
そんな状態な気がしました。(まぁあえてかも知れませんが…)

電話帳・スケジュール・TODO・カメラ・画像表示・動画表示
高速通信・Web閲覧・GPS・通話・メール・大型液晶などなど…

geek.jpgへの注目度がすごいですね。
みなさんRSS購読してるのって
どちらかというとASお姉さんというジャンル?
への期待値みたいなものなのでしょうか。


購読している人にアンケートとかしてみたいところです。


そか、色々と記事の内容を頭の中でぐるぐるしていたら思いついたけど
はてなスターや共有ブックマーク(コメント書き込み可)はあるけど
購読、ブクマしている人が自分のblogに関する期待値(何をそのblogに期待するか)って
表面化されてないものだからblog別にアンケート?とか立てられるようにしたら
面白いんじゃないんだろか?(匿名投稿で別サイトがベストかな? それって2ch?か…)

このblogにはアイディアを期待しますよとか、応援購読ですよとか
お色気期待してますよとか、、、、

まぁ。ある意味blog毎のプレッシャーになったりして弊害があるかも…
んでも、有益じゃない情報ってそれによって少なくなるんじゃないんだろか。
とかとか…まだまだ頭をぐるぐる状態は続きます。

間違って飛んで来てしまった人ごめんなさい
本家はこちらです。
やっぱギークでナイト!

※ 長いです。(長々と書くのは良いと思えないのですがレポなので…)

■オープニング

001.jpg ブースに入ると画面上に球体が舞っていました。
 正直なところ3D「映像」かと思いました。
 それがなんだったのかはこの後すぐに分かる事に…





■開始
002.jpg開始されると舞っていた球体がそれぞれ意思を持ち
色が変わり、移動場所が特定されそれが一つに!
それは富士山だったり、東京タワーと町並みだったり
蝶と空だったり、人やDNAだったり…

城戸さんのセリフに合わせて形を変えて行きました。

003.jpgのサムネール画像
Adobeさんのこのページでの球体が
それぞれの空間を表現しているようでした。





004.jpg写真はへたくそなので【城戸さん adobemax】等でググると
良い写真が出てくると思います。
yamadaさんのblogのレポートと写真が良かったです。
 



005.jpg空間の表現が終わると、画面右側から小さな
キャラクターがワラワラと出て来て一つの文字に。
一つ一つがジャンプをしてアピールしていました。

プレゼン全体を通して
キャラクター達がタイトルを表現します。

3Dでの最大の魅力は思い描いた世界を表現出来る事との事です。
 (すみません、記憶あいまいです)



5101WJC6HBL._AA240_.jpg

伊藤 守 編著

普段の会社生活の中で、上司や部下に対するマネジメントを行う事が出来れば
自分がいる環境やプロジェクト進行などが、もっと幸せになるんじゃないか?
という観点から新しくマネジメント本を買ってみました。

マネジメントの要点を項目毎にいくつかにまとめ
分かりやすく図解している本です。
(ってまんまかwww)

まだ買っただけで読んではいないのですが
見開きの左側が図解、右側が解説という構成なので
すらっと読めそうなのでエントリーしました。
読み終わったら感想もアップしたいと思います。

前回もエントリーした伊藤守さん。すらっと読みやすくてオススメです。
っていうかすでにファンです。

※どうやらこれの応用編(2,000円)の方もあるようなので
 こっちが読み終わったら購入してみようと思います。

最近自分の中でマネジメントスキルがマイブームなのですが
状況によってはものすごくSEスキルとしても役に立つ内容だと思ってます。
普段と違った観点からアプローチしたい人は是非書店で立ち読んでみてください。
色々なところでレポートが出ているので
今更なのですが…

β版を来年にリリース予定との事です。
発表内容はシカゴMAXの時に発表されていた内容とほぼ変わりませんでした。
機能を中心に列挙してみたいと思います。

・PSDファイルを読み込めます(レイヤー名保持)
001.jpg
右下のレイヤーに名前がついているのがそれにあたります。






・読み込んだPSDデータはMXMLデータ管理されます
002.jpg
画像データ系はPNG拡張子がついていることから
現段階では強制的にPNGデータになっているんでしょうか?





・画像(グループ)とイメージ(スクロール)を関連付ける事が出来ます
003.jpg
選択した画像をグループ化(シンボル化?)する事で
スクロールバーにした画像との関連付けも可能です。
スクロールバーを作る際には画像を選択して動きを設定
(横スクロール・縦スクロール)



・グループ内の画像を管理出来ます(追加・削除)
004.jpg
グループ化した箇所には画像を追加する事が可能です。





・画像毎にアニメーションを設定出来ます。
 (タイムラインによるタイミングの制御も可能)
005.jpg
緑色のバーがタイムラインにあたるものです
この場合、拡大アニメーション→アーティスト名表示。
2つのブロックに分かれています。
(空白箇所は何もしない)



・作成したアニメーション内容は他のオブジェクトにも設定出来ます
006.jpg
右から2番目の画像に上記アニメーションを設定した例
(アーティスト名は別に設定の必要あり)





機能をずらずらと列挙してみた訳ですが、
重要なのはこのアプリケーションの立ち位置ですよね。

このFlashに良く似た機能のThermo…
Adobeさんがどういう認識で開発して行く経緯になったのか
その辺りが聞きたいところでもあります。。。
(表面上はデザイナーとデベロッパーをつなぐツール)

また、シカゴでThermo発表後に一部の人達の中ですぐに話題になったのは
吐き出されたMXMLの扱いで、MXMLを修正する人の想定って
今のところ、デザイナーさんではなくて
デベロッパー領域の人なんですよね。きっと。
そのあたりのAdobeさんの見解が気になるところなんですが…

今後の連携も含めて考えるとThermoで吐き出されたタグに
慣れる必要性とかが出てくるんでしょうか…
(ソフトがジェネレートしたものって扱いに慣れるのに大変なイメージが…)

自分はFlash周りに可能性を見出して進んでいるので
当面の間は目の前にある。AS3やら、ASアニメーションやらをやって
GAINERで遊んだりしつつ精進する予定です。


シカゴMAXでの動画は以下のblogで公開されています
動きも見れるので大変参考になると思います。
http://aralbalkan.com/1050

さて、その後の経過を見てみましょう。

(11月7日 夜)
007.jpgここまでの履歴
水やり回数:1回(寝る前)
日差し:日陰の食卓机の上
水量:底にいきわたる程度(少)


まだまだ種から芽が出ていないのがたくさんありますね。
水をあげつつ成長を待ちます。

(11月8日)
008.jpgここまでの履歴
水やり回数:1回(寝る前)
日差し:日陰の食卓机の上
水量:底にいきわたる程度



芽が出ていないものと急成長を遂げているものとの差が開いて来ました。
成長が遅いものや芽が出ないものは間引きでの脱落者となってしまいます。

(11月10日)
010.jpgここまでの履歴
水やり回数:1回(寝る前)
日差し:日陰の食卓机の上
水量:底にいきわたる程度



かなり成長して来たように思えます。
そろそろ間引きを検討しなければいけない時期でしょうか。。。

(11月11日
)
011.jpgここまでの履歴
水やり回数:1回(寝る前)
日差し:日陰の食卓机の上
水量:底にいきわたる程度(多)


ここまで分からないふりをしていましたが、土の上にある白い部分はカビだそうです!
芽に影響するとのことなので出来てしまったらその部分だけ排除する事をお勧めします。

…その夜、いよいよ間引きの決行です!

ここで注意!
※間引きの際には草を引っ張ると根っこが張っている島ごと取れるので
 注意が必要となります。
※また、残したいやつの付近に抜きたいやつがいる時には
 ハサミ等で切って間引くのをオススメします。

011_2.jpg間引きが終わって何だか一段落。

結果的には2本を残す形となりました。
追記:ベストは4本~5本くらい?だとは思います…
聞く話によると長い間大量の芽を放置していると土の栄養の取り合いをしてしまい、
全部が枯れてしまうとのことなので注意してください!

■demo1「こんなに便利!Framework」むらけん氏 (60分)
 渋谷のFlash屋さんhttp://www.muraken.biz/の管理人さんのお話
 製作に役立つFrameworkをAS2・AS3・超絶系と、デモを含めての発表構成となっていました。

AS2
1.FuseKit
 ダウンロードは以下から
 http://www.mosessupposes.com/Fuse/
  デモではブラーした数字が1~9まで順にアニメーションするような内容でした。
  newしたfuseに対してパラメータを設定した内容をfuse.pushする事で(配列に順に格納)
  アニメーションが設定されます。設定後はfuse.start()で格納された内容を順に実行。
  また、パラメータ内にdelayを設定する事で再生タイミングの調節が可能。
  trick7さんのチュートリアルにゃあプロジェクトさんが分かりやすいと思います。  
2.CASA Framework
ダウンロードは以下から
http://casaframework.org/
  XMLロード、リプレイス、外部同時読み込み、パーセント表示に対応した  
  フレームワーク。
  AS2を使っている方は作業効率がかなり違うとの事です。
  製作者の方々はFuseKitとCASAは一度に使う事が多いようです。
  trick7さんのチュートリアル動画が分かりやすいと思います。

AS3
3.GAINER(4デジタルIN 1アナログ IN /1OUT)
 ダウンロードは以下から
 http://gainer.cc/Download/Download
 キットの通販買いはこちら
 http://www.triggerdevice.com/items/cates-all.html
 (I/Oモジュール(キット)+組み立て作業(1キット分)のセット買いが安定との事です)
 半田に自身のある方、これからに生かしたい方は
 I/Oモジュール(キット)のみで自作も可能。
  デモではAIR+Webカメラ+GAINERを使った動体検知システム。
  接続は[Webカメラ→USB→PC→USB→GAINER→ブレッドボード→太鼓クマ]

  1.AIRアプリケーションを立ち上げてWebカメラを動体検知モードに設定
  (動体検知モードでは映った映像を1pxサイズに縮小し画像の差分で動体を検知)
  2.Webカメラで動体を検知するとシステムが作動
  3-1.AIRアプリがWebカメラ映像をビットマップで保存→flv変換
  3-2.GAINERのデジタルINにTrue/False/False/Falseが送らる
  4.ブレッドボード回路により電源がON状態となり太鼓くまに電源が送られて動き出す
4.Tweener
 ダウンロードは以下から(google code)
 http://code.google.com/p/tweener/
  FuseKitの簡易版。でも、十分に機能を発揮してくれると事!
  デモでは発表用ファイル(フルスクリーン)内にテキストを入れて
  普段使っているモーションのデモコマンドを発表用flash内に入力して
  その場でオブジェクトを動かしてました。

  目の前で入力して動きが見れると分かりやすくて良い感じでした!
5.Papervision3D
 ダウンロードは以下から
 
http://svn1.cvsdude.com/osflash/papervision3d/as3/trunk/src/org/papervision3d/
  デモではTweener+Papervision3Dでのデモを行っていました。
  少ないコードで3D+モーションが実現出来るようです。
  デモ内容はこちら
  http://f-site.org/articles/2007/05/11154304.html

  最近3Dが増えつつあるのですが、PS3やX-BOXにはかなわないので
  むらけんさんの中で飽きがきてるとの事。
  直感的にBitmapを扱う手段としてPapervision3D何かを使ったら
  もっと良いんじゃないかなーと話してました。
6.APE
 ダウンロードは以下から
 http://www.cove.org/ape/
  便利な仮想物理エンジン。
  物体の落下、衝突などを扱う事が出来る。
  ただ、更新が去年で止まっているため今後については不明

超絶系
7.Progression Framework
 ダウンロードは以下から

http://progression.libspark.org/trac/
  超絶系Framework。
  少ないコード記述でアニメーション、フェード処理
  XMLローディング、外部画像ローディング、flash内リンク等の処理が可能です。
  日々リリースを続けられていて進化し続けているので
  最新情報は開発blogでチェックしてください
  ・動作サンプルはこちら
  http://progression.libspark.org/examples/BasicStep/#/index
  (コメントを含めてもわずか400行程度で作成してます)
  ・開発者blogはこちら
  http://blog.nium.jp/

8.swfassist(スイフアシスト:呼び方重要)
  1フレーム目にaddChild(new demo4())と記載するだけで
  Flashファイル内のオブジェクトがアウトライン化されたものが…
9.popforge
  音声で
  Flashファイル内のオブジェクトがアウトライン化されたものが…

大変ためになる内容でした。
今後のサイト構築に利用出来れば作業効率が大幅に変わり
その他の演出の部分に力をかけられるんだろうなぁ…

また、イベント終了後の懇談会でも普段はお話する事の出来ない
野中さんを含め、Flashをしている方々の話(livedocsみんな参考にしてるんだーとか…)
も聞けたので有意義な時間となったので次回も是非とも参加したいと思います。

先日のAdobeMAXにてMTLのテライ(tera)さんからいただいた
MTLノベルティのハーブ栽培セット。

(11月2日)
071102_232805.JPG
我が家の環境では風通しが悪く
日の辺りの良いベランダが雨にあたるため室内での栽培となります。

袋に入っている種の量はビックリするくらいあります。
これって全部入れてよかったんダロカ…

少々の不安を覚えつつもいただいた次の日に早速種を蒔いてみました。










昨日帰宅したところ…
なんと!発芽しているではないですか!
やべぇこりゃーかなり嬉しいぞ。
撮影した写真は早速携帯の壁紙に。
これがある程度育ったら心を鬼にして間引き作業をしなくてはいけないらしい…
枯らす事なくがんばるぞ!

(11月6日)
071106_221659.JPGここまでの履歴
水やり回数:3回
日差し:1日だけ外に出した
水量:底にいきわたる程度








仕事の時に同僚と話してて雑感
結局のところ、SuicaとかPASMOとか普段人が使うものを
提供した人(ハード的にもソフト的にも)が勝ち組ですよね。

そしたらgoogleが発表したAndroid(詳細はわかってないですが)で
うまい事携帯と連動したサービス打ち出せばネオニートになれるかもでは?

ふと思いついたところでは今の世の中パケット放題が主流なので
携帯でアプリケーション立ち上げっぱなしにしておいて
日常の拾った音声等を全部Serverにポストするようなサービスを提供したら面白そう。

前提条件として電池のもちだとかServerの容量だとかが絡んで来そうだけど…

何はともあれ、一般の人が使いそうなサービスを提供したもん勝ちですよね。
■H.264
 今までのFlashでは再現出来なかった高画質な映像だったけど
 FlashPlayer9(MovieStar)からH.264をサポートしていて
 1024×768のサイズでも遜色のない映像を見る事が出来る。
 (冒頭で約70%がFlashのムービーとして配信されていますと言ってました)

amp.jpg■Adobe Media Player
 RSSでネット上の動画ファイルを参照したり、
 動画ファイルの上に状況にあった広告を出す事が出来る。
 ※サンプル映像では汚れた布を拭くシーンで
  マイペットのような写真が右下に出てました

 AMPに関しての情報やダウンロードはこちら
 http://labs.adobe.com/technologies/mediaplayer/


Buzzword.jpg■Buzzword
 Flexを使ったアプリケーションで、テキストレイアウトは
 全てAS制御されている
 更新者が下のバー内に表示される。

 


・旧URLかもです
 http://preview.getbuzzword.com/
 (Adobeが構築していたVirtual Ubiquityを買収して構築を続けているよう。)


■マイク・ダウニー
 AIRアプリケーション紹介
 顧客登録システムを持って客先に行った際に
 もらった情報をその場で登録。
 会社に持ち帰って社内に接続し、顧客情報を参照した際に
 アプリケーションが情報を社内システムに書き込む。
 
 インターネットに繋がっていても繋がっていなくても
 同じインターフェースから情報を登録出来る!

 あれ?ふと書いていて思ったのが
 顧客のIDとか別の営業とかぶったりする制御とかも必要なのね…
 まぁ雑感です。


 AIRに関しての情報やダウンロードはこちら
 http://labs.adobe.com/


■Flex3のデモ(TedPatrick)
 ・プロファイル(メモリ・オブジェクト)をライブで見れる
  実行回数、実行時間、実行元も参照可能
  2008年リリース予定

■AIRのデモ
 ・Twitter
 →Twitterクライアント
 ・MAXカップ
 →すみません、忘れました…

Snippage01.jpg・snippage
 →ブラウザのページ内の一部を切り取って(ボックス単位?)
  ディスクトップ上に表示出来るアプリ
  切り取った範囲はいつでも変更可能
  どのくらいのタイミングで更新かけるか選択可能


pronto.jpg・Pronto
 →メールクライアント、対応したAIRアプリから
  ドラッグ&ドロップにて図形や表がメール添付が可能。
  試すにはPronto用アカウント登録が必要




 ・Paypal
 →売上管理ツール
  digimix.jpg
・digimix
 →音声ミックスツール
  複数の音声を選択してその場でミックスする事が可能
  音声データの形式については未確認です。



 確かシカゴではPronto連携に関して【analytics reporting suite】にて
 紹介していましたがanalytics reporting suiteからProntoツールへの
 ドラッグ添付が可能でした。
 表示されているイメージだったりグラフの数値だったり。
 以下からダウンロードして試すことが可能です
 (要AIR)

 analytics reporting suiteに関しての情報やダウンロードはこちら
 http://www.aboutnico.be/index.php/google-analytics-air-beta-sign-up/

 snippageに関しての情報やダウンロードはこちら
 http://snippage.gabocorp.com/

 Prontoに関しての情報やダウンロードはこちら
 https://www.communigate.com/Pronto_on_AIR/

 digimixに関しての情報やダウンロードはこちら
 http://www.digidood.com/digimix/


Anthropologie01.jpg・Anthropologie(アンソロポロジー)
 →商品検索オンラインカタログ
  アイテム(カテゴリ選択)による検索が可能
  また、商品別にユーザメモを設定出来る
  (ローカル保存で非共有)

 
Anthropologie02.jpg  色による検索が可能
  中央のRGB設定により該当する商品が瞬時に入れ替わる。





自分はメモし忘れたんですがnitoyonさんの記事だと
ローカルにデータをキャッシュするので高度な検索・絞込みが可能との事です

Anthropologieに関しての詳細はこちら(adobe)
 http://labs.adobe.com/showcase/air/allurent.html

 Anthropologieに関しての画面実行イメージ動画はこちら
 http://www.allurent.com/page.php?id=70


URL間違いがありましたらコメントいただければと思います。

ドキュメントの内容を見たところ
DoCoMoの携帯ではVideoXMLSocketクラスは
サポートされていないクラスとなってました、、残念っ!OTL

とりあえずダウンロードまでのページ遷移をエントリー

Flash Lite 3.0に関するドキュメント資料とFlash用アップデートを
DoCoMoのページからダウンロード出来るようになりました。

006.jpg






リンクをクリックするとAdobeのページに飛ぶので

007.jpg




【Flash Lite 3.0 対応 NTT DoCoMo 携帯電話用 Adobe Flash CDK をダウンロード】
をクリックして

http://www.adobe.com/jp/support/flash/downloads.html#flashlite

を表示。途中に個人情報の登録フォームが入ります。

Flash用アップデータ
→fl_flashlite3_update.exe
サンプル・ドキュメント
→flash_lite_3_0_imode_cdk_jp.zip

がダウンロード出来ます。
Flash用アップデータによりAdobe Device Centralがバージョンアップされます。



■会場の様子

001.jpg
受付
002.jpg
会場の様子


まずは受付の様子
通常受付と、参加者受付が分かれておりました。
AdobeMAX特製トートバッグと撮影用の腕章を受け取って会場へ。

バッグの中には会場図、セッションパンフレット、
Adobe系広告、Tシャツもらえるアンケート、顔拭きシート等が入ってました。
他のセッションではベストポジションの撮影は難しいだろうと思い会場の最前にて待機。
結果的にはこの位置な訳ですが、撮影の事を考えながらの席確保って難しいですね。
普通にセンターの最前を確保しちゃいました...

壇上に並ぶマックブック。(みなさんマックブックなんですね)宙に舞うAdobe MAXのロゴ
Adobe MAX JapanのテーマはCONNECT・DISCOVER・INSPIRE

■基調講演

003.jpg・Adobe社長
 テキスト×ビデオ×音声が合わさったプラットフォームを
 Adobeでは考えている。みなさんと共に情報を共有する事で
 共に成長を遂げて行きたいと考えています。
 是非、今日のイベントで
 インスピレーションを刺激していただきたい。



004.jpg・ケビン リンチ
 他の人を巻き込んだ最高のインスピレーションとは何か。
 何を持って最高のエクスペリエンスとするのか?
 Adobeでは1にコンテンツを考え、2にUIを考えます。
 新しいコンテンツにより新たな経験を生み出します



 (経験がユーザのUIに対する経験なのかどうかは不明...インタフェースに慣れる意味で)

経験の例として自転車ツアーのコンテンツを紹介していました。

005.jpg

 





ユーザは好きな時に好きな情報を取り出せる。
 映像だったり、地図だったり、アーカイブPhotoだったり、高度情報やチャットも
 少ないことは良い事だ。

※この辺りまで聞いて思ったのが、Adobeさんは使いやすい・分かりやすいUIに
 プライオリティを置いてなく、とりあえずすんごいコンテンツ作って
 ユーザに体感させて経験させようよ。
 んで、使いやすいUIとかうんたらはユーザに学ばせればいいんじゃね?
 みたいに聞き取れたのは俺だけでしょうか...まぁ雑感です。


 (きっと最初に開いた画面で情報が少ない事が良い事とかなのかな...)
 (それ以外の情報はメニューを開くなどして欲しい情報を手に入れればいいみたいな...)

  (メモしてただけとはいえここまででも大丈夫か不安...)



参考になった本


  • AS3を始めるにあたり2番目に読んだ本です。内容は基本的な部分から記載されているので大変分かりやすいです。これからAS3を始める方には間違いなくお薦めの1冊です。(Flash本)

  • AS3を始めるにあたり1番はじめに読んだ本です。シーンの概念やスプライト生成などをゲーム作成を通じて学ぶ事が出来るのでおすすめです(Flex本)

  • これからAS3をはじめるの記事はこちら
Powered by Movable Type 4.22-ja

このアーカイブについて

このページには、2007年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2007年10月です。

次のアーカイブは2007年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。