2008年1月アーカイブ

「今から始める ActionScript 3.0 - WORLD WIDE TOUR 」の次の日に行われた
Colin Moock にジャパニーズActionScript魂を紹介する会に参加して来ました。
当日のアジェンダをもとにレポートを書きたいと思います。

■KEYNOTE
Colin Moock http;//moock.org

次回ASで実装されるであろうECMAScript4(えくますくりぷと4)について

お話頂いた内容を自分のノートにメモったものから
PDF:「ECMAScript 4th Edition Language Overview」最終ドラフト
を調べてページ番号をふりたいと思います。
一部、自分のノートが読めない事態に陥っておりまして
記事の記載内容で間違ってる箇所とかありましたら
ご指摘いただけると幸いです。(orz

・record type(P13)
 new { x:int, y:string }( 3, "foo" )
・array_type 型付配列(P13)
 [int,string]
・Union type 2つ以上の型を持った変数を定義(P14)
 var x:{int,String} 
・predefined union type いくつかの型を持った型定義(P14)
 type AnyString = (string,String)
 type AnyBoolean = (boolean,Boolean)
 type AnyNumber = (byte,int,uint,double,decimal,Number)
 type FloatNumber = (double,decimal)
・nested types 型を入れ子に出来る(P15)
 type=hoge:{name:{last:String,first:String},born:Date,spouse:*}
・type constraints*** (自分のメモの字が読めませんでした…OTL) 引数に強制的にTypeをつける
・non-nullable NULL関連(P15)
 var v:C! Cの型,NULLでは通らない
 var v:C? Cの型,NULL許可
 最初はNULLが入るから困るよね、以下で回避してとのこと
 classC{
       var x:D!
       function c(p):x=p{
       ・・・・・・・・・・
       }
    }
・the like operator xがint,yがintならvに代入可能(インスタンスに関らず)(P16)
 var v:like{x:int,y:int}
・Parameterized type 1クラスから動的に型を変えたインスタンスを発生させるもの
 ハッシュを作る(P36?)
・lexical block Scoping 一時的に変数利用(P20)
 {
   let a=10,b=1
        {
             let a=20
             trace(a;b) //21
        }
             trace(a) //10
   }
・Generic function メソッドオーバーローディングと同じ(P23)
 条件によって適用funcitonが変わる
 generic function intersect(s1,s2) //ここの記載自身ありませんOTL
 generic function intersect(s1:Shape,s2:Shape){
 }
 generic function intersect(s1:String,s2:String){
 }

・Program unit 定義したものを呼び出せる(P24)
 unit ・・・ //定義
 use unit //呼出

 use unit URLParser "http://www.mycompany.com/lib/URLParser"
 unit URLParser {
  use unit Splitter "http://www.mycompany.com/lib/splitter"
  use unit Unicode "http://www.mycompany.com/lib/Unicode"
  package com.mycompany.urlparser {
   ...
  }
 }

・Iterator 個々の要素をなめる機能(P25)
 get:オブジェクトの取出し
 next:次の内部要素に引渡す
 type IterableType.<T> = {
  iterator::get: function (boolean=): IteratorType.<T>
 }
 for ( i in new Fibber )
 print(i)
 要素を満たすオブジェクトであれば取得
 
ECMAScript4の実装によりより大きな案件にも対応出来る事
それでいて小回りの利くものにするのが狙いだそうです。

また記事内の(P**)は
PDF:「ECMAScript 4th Edition Language Overview」の最終ドラフトを
参考にしたページ番号です。

仕様を決める議論等は以下のページで常に行われているそうです。
メーリングリストが熱いらしい
http://www.ecmascript.org/

コリンさん曰く仕様は確定していないので
一部は変わるかもしれないとのこと。

待ちに待っていたので思わずエントリーします!
2007年の9月にサービスを終了していたあれが再開します!
(auではすでに無料で配信されていた携帯電話にお天気アイコンを配信するやつです)

昔のステーションの時に愛用して利用していたのですが
途中でサービスが変更(3Gからかな?)になり有料化されたので使っていなかったのです。

1日に3回更新されて何気に便利なのでパケット放題してる人にはお薦めです!!!

お申込みは28日から携帯電話にて受付けるそうです。要チェックです!

以下、ITmediaの参考記事になります。
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0801/17/news111.html
コリン・ムーク ギガスゴイ!!

Flash界のもみほぐし屋さん上野さんのblogに書いてあったのですが
コリン・ムックではなくコリン・ムークが正しいそうです。

それはさておき昨日はAdobeさん主催の
「今から始める ActionScript 3.0 - WORLD WIDE TOUR 」に参加してきました。
会場と一緒にOOP基本を押さえながら、AS3で0からのプログラムの構築を行うという
内容でしたが、今までぼんやりとしていた構築の際の気になる点が
すっきりとして「なるほど~」と思わされる事が多く大変勉強になりました。

ノートにメモした内容を覚書としてエントリーさせて頂きます。

1.パッケージ構築のサイトのディレクトリ構造
 ドメインの逆の記述で構築するのがポピュラー
 「http://www.level-zyass.net」ならパッケージへのディレクトリは
 「net/level-zyass/src」のような感じ。
2.public internalの付け方、考え方
 パッケージをブラックボックスだと考える

 この使っているマイクもスイッチ(ON/OFF)と
 ボリュームコントロールしか分かっていない。(だけど使えている)
 このスイッチがpublicなもの。
 (内部の構造が分からなくても使える。APIを連想)
クリップボード02.jpg

 








 自動車だとしたらアクセル。ガソリン自動車を電気自動に改造しても
 アクセルを踏んだら走るは変わらない
 
 見えなくてもいいのがinternal、内部処理として機能しているが
 外に見えている必要がないもの
 また、変更してしまう事で構造や、全体ルールに影響が出てしまっては困るもの
 たまごっちで言えば最初から空腹にしすぎてすぐに死んでしまったり
 満腹にしすぎて何十時間も放置しても大丈夫だったり
 (どうしても変更が必要な場合には条件を付けて対応するのが良い)

3.Flash内の挙動的なもの
 変数にthisをつける事によりプログラム実行時にFlashは以下の順番で変数を探す
 ①ローカル変数
 ②インスタンス変数
 的確な記述により処理速度が上がる?
4.用語的なもの
 モディファー:手動で作ったもの
 セッター・ゲッター:自動化したもの
 実行内容は同じですが、少し意味合いが違うらしい
5.staticの意味
 クラス内の最低条件として定義して置くことで
 マジックバリューとして利用するのが良い。
 private static var maxCalories = 2000 //定義
 virtualpet.
maxCalories //アクセス
 条件式で使用する場合にも上記記述内容を使用するのが良い
 if(
hogehoge > virtualpet.maxCalories/2){
 }
6.キャストオペレーション
 "Food"を継承した"Apple"で”Apple”内に"hasWorm"functionがある場合でも
 以下を実行した場合にはエラーとなる

 public function **** (foodItem) {
 }

    if (foodItem is Apple) {
        if (foodItem.hasWorm()) {
        }
    }

 
 キャストオペレーション
 以下のように記述しなくてはならない

    if (foodItem is Apple) {
        if (Apple(foodItem).hasWorm()) {
        }  
    }
7.MVC(Model View Controller)
 AS3はMVCで構築するのがよさげ
 Model:ロジック部、時間・モデル制御
 View:グラフィック表示部
 Controller:userからのinput部

 講義の時にはControllerはViewに含めて構築してました。
 
 こうして分ける事で1クラス200~300行くらにしてくれた方が
 一度に認識出来る範囲なんじゃないかなーとの事
 
 自分への補足ですが細かい部分はAdobeMAXの時の
 AS3だけじゃない!まだまだいけるぞAS1/AS2辺りの資料を参考に。
 
当日の内容はここを参照してくださいとの事でした。
訪れた方の内容復習になれば幸いです。

------
余談ですが「ギガスゴイ」はコリンさんのお気に入りなようで
講義中かなり連呼してましたw
その辺りの詳しい話も上野さんのblogに書いてありましたねw

Twitter上で@ll_koba_llさんがやっていたので便乗して
ヒゲチェンにチャレンジしてみましたー

ってかこのジャストフィット具合はやばいwww

同じ式場で用意されているパッケージプランを使って
式を挙げている人のblogとかを探したりした訳ですよ。

※ホテルによっては直前になって「あれが足りませんよ!」とか言ったりするという話を聞いたので

んでも、意外ににもこれが見つからない訳ですよ。
(ホテルを見てみた抽象的な評価とかは載ってるポータル的なサイトはありました)

例えば…

 ホテルで用意されたパッケージプランを使って挙げたんですが、
 ホテル側が提示してくれた見積には実はこれが足りなくて
 最終的にはこんな金額になっちゃいました!! とか…

 ホテルのプランだと高いのでこれとこれは別の店にオーダーしましたよー とか…

何かそういうのって同一のホテルで挙げる人にとっては
ものすごく有益な情報なのになぁ…と思うわけで。

よくよく考えてみたら女性的には?も?結婚式はお金かかったり
大変な事も多かったけど、「楽しく終わらせたよ♪」という
思い出にしておきたいという気持ちが強いようで、金額やらの現実の部分は
blogの記事として残しておく事はしないんだろうなぁーという結論に至った訳です。

ここまでが、結婚式について書かれているblogが見つからない事についての検討内容です。

おまけはお見積内容で
お金の事だと節約箇所とかも分かってしまうので
プライド的に口コミでも言いにくいところもあるかと、

冠婚葬祭の見積って上記のような部分までを考慮して
作成されているんだとしたらすごくよく出来てるものだと思います。はい。

--
という記事を書いたらそれぞれの平均額や
節約サイトはあったと嫁からURLもらいました
ご参考までに
http://www.original-wedding.net/

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今年は色んな意味で飛躍の年にしたいと思ってます。

とまぁ基本的な挨拶はここら辺にして
正月に思いついたコンテンツについて書こうと思います。

年始という事で自分の実家やら、嫁さんの実家やらで
お酒を飲みながら過ごしていた訳ですが
感じた事と言えばお父さん世代(40~60歳)の方々って
長い間生きているという事もあってそれぞれの観点から見た
"持論"をお持ちなんですよね。

それがその方がそれまでに精通してきたジャンルにもよるんですが
政治だったり、和の作法だったり、社会的なあり方だったり…

なかなかそれぞれの方の"持論"って表に出るタイミングってないようなんですよね。
(多くを話せる酒の席とかで出る事が多いようですが)

それであればその辺りの団塊世代をターゲットにした
"持論”を吐き出させるような総合したサイト
みたいなのを作ったら面白いんじゃないかなー?

とかを正月ながらにして思ってみたりしたのでした
思っただけで深くは考えてないのですがとりあえず
年始のご挨拶を兼ねてエントリーしてみました。

参考になった本


  • AS3を始めるにあたり2番目に読んだ本です。内容は基本的な部分から記載されているので大変分かりやすいです。これからAS3を始める方には間違いなくお薦めの1冊です。(Flash本)

  • AS3を始めるにあたり1番はじめに読んだ本です。シーンの概念やスプライト生成などをゲーム作成を通じて学ぶ事が出来るのでおすすめです(Flex本)

  • これからAS3をはじめるの記事はこちら
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