Spark projectは@beinteractiveさん発のコミュニティです。
「皆でソースコードやノウハウを共有して、幸せになろうよ」
という思いの下で運営されています。
ただ、使ってみるまでの敷居が少し高く
以下の理由等で躊躇している方もいるかと思います。
・どうやったらソースをダウンロードして利用出来るの?
・ブラウザではソース表示出来るみたいだけど...
これは、バージョン管理システムを業務などで
利用した事のない方が該当してくるかと思います。
(って自分がそうだったのでw)
そこで、ソースを使ってみる為にはどんなフローを踏めば
良く分からない人でも便利なSpark Projectを使えるようになるのかを
スクリーンキャプチャーしてみました。
映像と文字補足を参考に実践してみてください。
カミカミ具合も併せてお楽しみください...OTL
(意味もなく解説書風)
それではSTEPに沿って始めてみましょう。
STEPはたったの5つです。
STEP1.TortoiseSVNのダウンロード&インストール
SVNクライアント機能を備えたものであれば制限はありませんが
ここでは、TortoiseSVNというソフトを利用して説明しています。
http://tortoisesvn.tigris.org/へアクセスを行い「Download」タブより
最新ファイルのダウンロードページへと進んでください。
ダウンロードページへの到着が完了したら
「Download Application」よりパソコンに対応したInstallerを
ダウンロードしてください。
(キャプチャーでは32 Bit・Installerのダウンロードを行っています)
ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストラーを立上げ
デフォルト設定で問題ないのでインストールを完了させてください。
(お使いのPCに併せて変更してもかまいません)
インストール完了後、再起動を促されるので指示にしたがって
再起動をしてください。
これであなたのパソコンへのクライアントソフトのインストールは完了です。
STEP2.クライアントツール日本語化
困った事にクライアントソフトはデフォルトでは日本語ではありません。
中には英語に敷居の高さを感じて、あきらめてしまう人もいる事でしょう。
幸いな事にTortoiseSVNには日本語化を行うパッチが用意されています。
ダウンロード&インストール方法のフローはSTEP1とほぼ同様です。
http://tortoisesvn.tigris.org/へアクセスを行い「Download」タブより
最新ファイルのダウンロードページへと進んでください。
ダウンロードページへの到着が完了したら
「Language packs」以下よりあなたにあった項目を探し
「Setup」よりダウンロードしてください。
(キャプチャーでは日本語・32bitのダウンロードを行っています)
ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストラーを立上げ
「インストール」を行ってください。
(STEP1の再起動処理の後に行う必要があります)
インストールが完了したら試しにインストールに使用した
アプリケーションを右クリックしてみてください。
「TortoiseSVN」と表示される項目が出現しているかと思います。
ただ、このままで英語表示な事に気がつくかと思います。
英語表示への変更を行う為には右クリックの
「TortoiseSVN > Settings」をクリックで開いてください。
最初に表示される「Language」部分が「English」になっていると思うので
それをLanguage packsでインストールした言語に変更してください。
(キャプチャーでは日本語への変更を行っています)
これでクライアントツールの日本語化は完了です。
STEP3.リポジトリブラウザの利用&ソースダウンロード
ここでは、実際にソースのダウンロードを行っていきます。
http://www.libspark.org/へアクセスを行「お知らせ」より
「リポジトリ」を確認してください。
(リポジトリに詳しい説明はWikiを参照してください)
STEP2と同様に、インストールに使用したアプリケーションを
右クリックし、「TortoiseSVN > リポジトリブラウザ」を選択してください。
URLと表示されるので、先ほど確認したhttp://www.libspark.org/の
リポジトリを入力して「OK」を押してください。
するとウィンドウ内に蓄積されたファイルが一覧されます。
そこから使ってみるソースをダウンロードする訳ですが
今回はAS3で記述された「CountDown」を利用する事とします。
(各ライセンスについては、その都度良く確認してください)
http://www.libspark.org/の「プロジェクト一覧 > AS3」以下に
クラスについての説明が記載されています。
それでは、リポジトリブラウザに戻りダウンロードしてみましょう。
該当のフォルダ上で右クリックをし、メニュー内より
「エクスポート」をクリックします。「リポジトリURL」内に
該当ソースへのURLが表示されるので内容を確認します。
「エクスポート先ディレクトリ」にパソコンのフォルダを指定してください。
内容を確認したら「OK」をクリックします。
(フォルダ内にファイルがある場合には確認メッセージが表示されます)
エクスポート結果が表示されます。
「エクスポート先ディレクトリ」に指定したフォルダ内に
ファイルがダウンロードされているかを確認します。
これでダウンロード完了です。
STEP4.ソースの利用
ここでは、ソースを利用する為の前準備を行います。
ここからzipファイルをダウンロードしてください。
zipファイルの中には「main.fla」と「DocumentRoot.as」が含まれています。
この2つのファイルをダウンロードフォルダと同階層に置いてください
これを基に説明します。
まず、STEP3でダウンロードしたソースをエディタで表示してください
ソース内の「package」という部分に記載された
「jp.hbkr.baka」という部分が重要な内容となります。
「main.fla」から見てソースまでのフォルダ構造が同一である必要性があるのです
(ここは自信がないので違ってたら直します、、)
ここでは「jp.hbkr.baka」と記述されていますが現在のフォルダ構造が
「src.jp.hbkr.baka」となっているため違いが生じています。
「src」内の「jp」フォルダを1階層上に上げてあげましょう。
これで問題はクリアとなりました。
次に「main.fla」ですが、ドキュメントクラスが設定してあり
「DocumentRoot.as」となっているところに注目してください。
これはFlashをパブリッシュした際に一番始めに実行されるクラスです。
それでは、「DocumentRoot.as」を見てみましょう。
「DocumentRoot.as」ではすでに「CountDown」を利用して
秀樹還暦を表示するための記述が行われていますが
「import」箇所に記載されたフォルダ構成の一致を確認しておきましょう。
また、記述の方法については各クラスページの
「使い方」項目を参照してください。
「CountDownクラス」であればこのURLとなります。
これでソースを利用する前準備は完了です。
次はよいよ実行してみましょう。
STEP5.実行
ここでは、Flash IDEより実行を行います。
Flash IDEに戻り、「Ctrl+Enter」を実行してください。
以上で全てのSTEPは完了です、お疲れ様でした。
以降はあなたの好きなソースで体感してみてください。
youtubeにアップした動画が小さかったので
別途Flvで大きい画面も用意しました。
大きい画面はこちら。
「皆でソースコードやノウハウを共有して、幸せになろうよ」
という思いの下で運営されています。
ただ、使ってみるまでの敷居が少し高く
以下の理由等で躊躇している方もいるかと思います。
・どうやったらソースをダウンロードして利用出来るの?
・ブラウザではソース表示出来るみたいだけど...
これは、バージョン管理システムを業務などで
利用した事のない方が該当してくるかと思います。
(って自分がそうだったのでw)
そこで、ソースを使ってみる為にはどんなフローを踏めば
良く分からない人でも便利なSpark Projectを使えるようになるのかを
スクリーンキャプチャーしてみました。
映像と文字補足を参考に実践してみてください。
カミカミ具合も併せてお楽しみください...OTL
(意味もなく解説書風)
それではSTEPに沿って始めてみましょう。
STEPはたったの5つです。
STEP1.TortoiseSVNのダウンロード&インストール
SVNクライアント機能を備えたものであれば制限はありませんが
ここでは、TortoiseSVNというソフトを利用して説明しています。
http://tortoisesvn.tigris.org/へアクセスを行い「Download」タブより
最新ファイルのダウンロードページへと進んでください。
ダウンロードページへの到着が完了したら
「Download Application」よりパソコンに対応したInstallerを
ダウンロードしてください。
(キャプチャーでは32 Bit・Installerのダウンロードを行っています)
ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストラーを立上げ
デフォルト設定で問題ないのでインストールを完了させてください。
(お使いのPCに併せて変更してもかまいません)
インストール完了後、再起動を促されるので指示にしたがって
再起動をしてください。
これであなたのパソコンへのクライアントソフトのインストールは完了です。
STEP2.クライアントツール日本語化
困った事にクライアントソフトはデフォルトでは日本語ではありません。
中には英語に敷居の高さを感じて、あきらめてしまう人もいる事でしょう。
幸いな事にTortoiseSVNには日本語化を行うパッチが用意されています。
ダウンロード&インストール方法のフローはSTEP1とほぼ同様です。
http://tortoisesvn.tigris.org/へアクセスを行い「Download」タブより
最新ファイルのダウンロードページへと進んでください。
ダウンロードページへの到着が完了したら
「Language packs」以下よりあなたにあった項目を探し
「Setup」よりダウンロードしてください。
(キャプチャーでは日本語・32bitのダウンロードを行っています)
ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストラーを立上げ
「インストール」を行ってください。
(STEP1の再起動処理の後に行う必要があります)
インストールが完了したら試しにインストールに使用した
アプリケーションを右クリックしてみてください。
「TortoiseSVN」と表示される項目が出現しているかと思います。
ただ、このままで英語表示な事に気がつくかと思います。
英語表示への変更を行う為には右クリックの
「TortoiseSVN > Settings」をクリックで開いてください。
最初に表示される「Language」部分が「English」になっていると思うので
それをLanguage packsでインストールした言語に変更してください。
(キャプチャーでは日本語への変更を行っています)
これでクライアントツールの日本語化は完了です。
STEP3.リポジトリブラウザの利用&ソースダウンロード
ここでは、実際にソースのダウンロードを行っていきます。
http://www.libspark.org/へアクセスを行「お知らせ」より
「リポジトリ」を確認してください。
(リポジトリに詳しい説明はWikiを参照してください)
STEP2と同様に、インストールに使用したアプリケーションを
右クリックし、「TortoiseSVN > リポジトリブラウザ」を選択してください。
URLと表示されるので、先ほど確認したhttp://www.libspark.org/の
リポジトリを入力して「OK」を押してください。
するとウィンドウ内に蓄積されたファイルが一覧されます。
そこから使ってみるソースをダウンロードする訳ですが
今回はAS3で記述された「CountDown」を利用する事とします。
(各ライセンスについては、その都度良く確認してください)
http://www.libspark.org/の「プロジェクト一覧 > AS3」以下に
クラスについての説明が記載されています。
それでは、リポジトリブラウザに戻りダウンロードしてみましょう。
該当のフォルダ上で右クリックをし、メニュー内より
「エクスポート」をクリックします。「リポジトリURL」内に
該当ソースへのURLが表示されるので内容を確認します。
「エクスポート先ディレクトリ」にパソコンのフォルダを指定してください。
内容を確認したら「OK」をクリックします。
(フォルダ内にファイルがある場合には確認メッセージが表示されます)
エクスポート結果が表示されます。
「エクスポート先ディレクトリ」に指定したフォルダ内に
ファイルがダウンロードされているかを確認します。
これでダウンロード完了です。
STEP4.ソースの利用
ここでは、ソースを利用する為の前準備を行います。
ここからzipファイルをダウンロードしてください。
zipファイルの中には「main.fla」と「DocumentRoot.as」が含まれています。
この2つのファイルをダウンロードフォルダと同階層に置いてください
これを基に説明します。
まず、STEP3でダウンロードしたソースをエディタで表示してください
ソース内の「package」という部分に記載された
「jp.hbkr.baka」という部分が重要な内容となります。
「main.fla」から見てソースまでのフォルダ構造が同一である必要性があるのです
(ここは自信がないので違ってたら直します、、)
ここでは「jp.hbkr.baka」と記述されていますが現在のフォルダ構造が
「src.jp.hbkr.baka」となっているため違いが生じています。
「src」内の「jp」フォルダを1階層上に上げてあげましょう。
これで問題はクリアとなりました。
次に「main.fla」ですが、ドキュメントクラスが設定してあり
「DocumentRoot.as」となっているところに注目してください。
これはFlashをパブリッシュした際に一番始めに実行されるクラスです。
それでは、「DocumentRoot.as」を見てみましょう。
「DocumentRoot.as」ではすでに「CountDown」を利用して
秀樹還暦を表示するための記述が行われていますが
「import」箇所に記載されたフォルダ構成の一致を確認しておきましょう。
また、記述の方法については各クラスページの
「使い方」項目を参照してください。
「CountDownクラス」であればこのURLとなります。
これでソースを利用する前準備は完了です。
次はよいよ実行してみましょう。
STEP5.実行
ここでは、Flash IDEより実行を行います。
Flash IDEに戻り、「Ctrl+Enter」を実行してください。
以上で全てのSTEPは完了です、お疲れ様でした。
以降はあなたの好きなソースで体感してみてください。
youtubeにアップした動画が小さかったので
別途Flvで大きい画面も用意しました。
大きい画面はこちら。
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