AS3: 2008年7月アーカイブ
7月22日(火) 夜7時から開催された
Spark project 勉強会 #01 に参加して来ました。
Spark projectにコミットしているすごい方々のお話が聞けて
ものすごいためになりました。
自分は遅刻して行ったのですが
以下の順番で発表が行われました。
1.beinteractiveさん
2.seagirlさん
3.nutsuさん
4.arkwさん
5.zk33さん
6.ksakaiさん
到着した時にはすでにbeinteractiveさんの発表が始まっていましたが
一応全体を通してのメモを取ったのでレポを書こうと思います。
1.beinteractiveさん
そーめんドキュメントのThread Libraryページを使いつつ
XMLロード、例外、キャンセル、割込みが
それぞれ処理出来るように作ってありますという内容でした。
詳しくはそめーんドキュメント内サンプルの
「11-9. samples/flickrsphere」の処理内容を見ると、
まんべんなく機能を使っているので参考にするのに良いそうです。
flickrsphereの実行サンプルページ
当日の内容PDFはこちら
2.seagirlさん
Genius Framworkの紹介
どうわけるのか?どこに書くのか?といった
アーキテクチャが必要である理由の部分から
実行にはシェルを用いる必要があり
WindowsではCygwinがお勧めとのことです。
自分はよく分かっていないのですが
このあたりを参考にしてみてはいかがでしょうか、
また、Spark projectのGenius Framworkから飛んだ先に
チュートリアルもありました。
geniusコマンドを使って
モデル、ビュー、スレッドのスケルトンを生成出来るそうです。
ページの追加・切替え処理を手助けしてくれるようです。
なお、コントローラ層にはThreadを採用しているそうです。
勉強会のタイミングに合わせて
Genius Framework Version 1.3.0 をリリースとのことです!
詳しくはblogへ
3.nutsuさん
Frocessingの紹介
nutsuさんが理解を深めるためにJavaベースのドロー系ライブラリ
ProcessingをAS3に移植したものとのことです。
frocessing.core.GraphicsExではシェイプ・曲線のメソッドを提供しており
矢印、星、台形、三角形何かも簡単に描画可能なようです。
(当日のスライドショー(※下記)3ページ目を参照)
また、frocessing.bmp.FBitmapGraphicsでは
BitmapDataの描画メソッドを提供しており
座標を用いて画像の一部を切り取り描画する事が簡単に出来るようです。
その他、テキストまわり、3Dまわりも移植されているそうです。
ちょっとついていけてないので、、
詳しくはnutsuさんがblogに当日のスライドショーをアップして
くださっているのでこちらをご参照ください。
4.arkwさん
akabanaを運営されている方です。
AVMとAVM2の処理の違の紹介
AVM...これまでは校庭トラックをイメージしたようなトラックだった参考
そのため、フレーム、スクリプトどちらの処理が重くても
影響をしていた。
AVM2...タイムラインスライスという方式になり
これまでの処理がスケジュールされるようになった。参考
スクリプトが重たい場合にはPlayerが調節してくれる。
5.zk33さん
sazamekiの紹介
FlashPlayer10から可能となった
Dynamic Sound Generationを使ったノウハウ
441KHz/ステレオ -1.0 ~ 1.0
2048 ~ 8192×2 が範囲
データ書き込みと音が鳴るタイミングがずれる
(環境により異なるのでレイテンシを測定して対応するのがベスト)
※計算量の増大に注意
当日は上記ノウハウを生かしたTenoranをデモしてくれました。
ソース&デモはSparkProjectにて!
当日の発表資料はzk33さんのblogにて
5.ksakaiさん
SWF埋め込みの紹介
Objectタグでやってしまおう!が業界の流れ
SwfObject...埋め込みタグ内の外枠がIE向け、内枠がそれ以外向け
CS4のDreamweaverもこの方式で書き出しているとのこと
Safari3では外も内も有効になってしまうため
FlashVarsが渡せない問題が生じる。
対策としては...
①外、内の両方にパラメータを付ける
②分岐をやめる
続きは8月の末にWebにて!
Adobeにksakaiさんの記事がアップされましたね!
こちらを参考にしてください!
詳細足らずのレポですみません、、
アクセスされた方の何かの参考になればと思います。
Spark project 勉強会 #01 に参加して来ました。
Spark projectにコミットしているすごい方々のお話が聞けて
ものすごいためになりました。
自分は遅刻して行ったのですが
以下の順番で発表が行われました。
1.beinteractiveさん
2.seagirlさん
3.nutsuさん
4.arkwさん
5.zk33さん
6.ksakaiさん
到着した時にはすでにbeinteractiveさんの発表が始まっていましたが
一応全体を通してのメモを取ったのでレポを書こうと思います。
1.beinteractiveさん
そーめんドキュメントのThread Libraryページを使いつつ
XMLロード、例外、キャンセル、割込みが
それぞれ処理出来るように作ってありますという内容でした。
詳しくはそめーんドキュメント内サンプルの
「11-9. samples/flickrsphere」の処理内容を見ると、
まんべんなく機能を使っているので参考にするのに良いそうです。
flickrsphereの実行サンプルページ
当日の内容PDFはこちら
2.seagirlさん
Genius Framworkの紹介
どうわけるのか?どこに書くのか?といった
アーキテクチャが必要である理由の部分から
実行にはシェルを用いる必要があり
WindowsではCygwinがお勧めとのことです。
自分はよく分かっていないのですが
このあたりを参考にしてみてはいかがでしょうか、
また、Spark projectのGenius Framworkから飛んだ先に
チュートリアルもありました。
geniusコマンドを使って
モデル、ビュー、スレッドのスケルトンを生成出来るそうです。
ページの追加・切替え処理を手助けしてくれるようです。
なお、コントローラ層にはThreadを採用しているそうです。
勉強会のタイミングに合わせて
Genius Framework Version 1.3.0 をリリースとのことです!
詳しくはblogへ
3.nutsuさん
Frocessingの紹介
nutsuさんが理解を深めるためにJavaベースのドロー系ライブラリ
ProcessingをAS3に移植したものとのことです。
frocessing.core.GraphicsExではシェイプ・曲線のメソッドを提供しており
矢印、星、台形、三角形何かも簡単に描画可能なようです。
(当日のスライドショー(※下記)3ページ目を参照)
また、frocessing.bmp.FBitmapGraphicsでは
BitmapDataの描画メソッドを提供しており
座標を用いて画像の一部を切り取り描画する事が簡単に出来るようです。
その他、テキストまわり、3Dまわりも移植されているそうです。
ちょっとついていけてないので、、
詳しくはnutsuさんがblogに当日のスライドショーをアップして
くださっているのでこちらをご参照ください。
4.arkwさん
akabanaを運営されている方です。
AVMとAVM2の処理の違の紹介
AVM...これまでは校庭トラックをイメージしたようなトラックだった参考
そのため、フレーム、スクリプトどちらの処理が重くても
影響をしていた。
AVM2...タイムラインスライスという方式になり
これまでの処理がスケジュールされるようになった。参考
スクリプトが重たい場合にはPlayerが調節してくれる。
5.zk33さん
sazamekiの紹介
FlashPlayer10から可能となった
Dynamic Sound Generationを使ったノウハウ
441KHz/ステレオ -1.0 ~ 1.0
2048 ~ 8192×2 が範囲
データ書き込みと音が鳴るタイミングがずれる
(環境により異なるのでレイテンシを測定して対応するのがベスト)
※計算量の増大に注意
当日は上記ノウハウを生かしたTenoranをデモしてくれました。
ソース&デモはSparkProjectにて!
当日の発表資料はzk33さんのblogにて
5.ksakaiさん
SWF埋め込みの紹介
Objectタグでやってしまおう!が業界の流れ
SwfObject...埋め込みタグ内の外枠がIE向け、内枠がそれ以外向け
CS4のDreamweaverもこの方式で書き出しているとのこと
Safari3では外も内も有効になってしまうため
FlashVarsが渡せない問題が生じる。
対策としては...
①外、内の両方にパラメータを付ける
②分岐をやめる
続きは8月の末にWebにて!
Adobeにksakaiさんの記事がアップされましたね!
こちらを参考にしてください!
詳細足らずのレポですみません、、
アクセスされた方の何かの参考になればと思います。
ごはんとFlash二杯目と前後してしまったのですが
7月17日にProgression ワークショップ in 大崎 #2 に参加して来ました。
Progressionの勉強会として参加させて頂くのは
初めてで、WCANで行われていてUSTを少し見たのですが
今回もワークショップ形式ということで
クラスベースのソースコードがUSB経由で手渡され
ソースコードからコメントアウトされた部分を外しながら
実際に体感していく形式で大変ためになりました。
もうprogressionのタイムラインにはコミットされまくってるのですがw
次期コードネームは...
「Orbiter」 とのことです!
そして追加機能がすごすぎなんですwww
@niumさん曰く「無理してないところはないですからwww」とのことです。
1.google対応
先日発表されていたFlashの検索に対応です。
Google Analysticsへの対応でした。すみません><
2.ブラウザ更新
条件下でパブリッシュするとブラウザが自動的に更新されます
3.AIR
Progressionプロジェクトパネルの
「□AIRプロジェクトとして作成する」 のチェックボックスをポチっとするだけで
AIRファイルとしての作成が可能です。
4.FlashDevelop
「□FlashDevelopプロジェクトを作成する」 のチェックボックスをポチっとするだけで
おなじみのあのファイルを書きだしてくれます。
上記βアップデートがリリースされました!!!!!!
詳しい情報は以下を参照ください。
http://progression.libspark.org/wiki/Update/ReleaseNote/3.0.0_Beta
現状のバージョンでのコマンドの強化について
ワークショップ内で話があったのですがメモを忘れて来たので追って記述します!
...と思ったらソースコード内にメモってありました。
「ParallelList」と「SerialList」というコマンドを使うことで
以下のような処理が出来るそうです。
//3秒待つ
//ParallelList:同時に実行
new ParallelList(0,
new Wait(1000),
new Wait(2000),
new Wait(3000)
)
//6秒待つ
//SerialList:直列に実行
new SerialList(0,
new Wait(1000),
new Wait(2000),
new Wait(3000)
)
自分がよくわかってなかっただけで
ググったらかなり出て来たので、気になる方は
是非、検索してみてください!
--080723追記
上記のコマンドについて
asdocを参照するのが一番のようです。
SerialList
ParallelList
7月17日にProgression ワークショップ in 大崎 #2 に参加して来ました。
Progressionの勉強会として参加させて頂くのは
初めてで、WCANで行われていてUSTを少し見たのですが
今回もワークショップ形式ということで
クラスベースのソースコードがUSB経由で手渡され
ソースコードからコメントアウトされた部分を外しながら
実際に体感していく形式で大変ためになりました。
もうprogressionのタイムラインにはコミットされまくってるのですがw
次期コードネームは...
「Orbiter」 とのことです!
そして追加機能がすごすぎなんですwww
@niumさん曰く「無理してないところはないですからwww」とのことです。
1.google対応
Google Analysticsへの対応でした。すみません><
2.ブラウザ更新
条件下でパブリッシュするとブラウザが自動的に更新されます
3.AIR
Progressionプロジェクトパネルの
「□AIRプロジェクトとして作成する」 のチェックボックスをポチっとするだけで
AIRファイルとしての作成が可能です。
4.FlashDevelop
「□FlashDevelopプロジェクトを作成する」 のチェックボックスをポチっとするだけで
おなじみのあのファイルを書きだしてくれます。
上記βアップデートがリリースされました!!!!!!
詳しい情報は以下を参照ください。
http://progression.libspark.org/wiki/Update/ReleaseNote/3.0.0_Beta
現状のバージョンでのコマンドの強化について
ワークショップ内で話があったのですがメモを忘れて来たので追って記述します!
...と思ったらソースコード内にメモってありました。
「ParallelList」と「SerialList」というコマンドを使うことで
以下のような処理が出来るそうです。
//3秒待つ
//ParallelList:同時に実行
new ParallelList(0,
new Wait(1000),
new Wait(2000),
new Wait(3000)
)
//6秒待つ
//SerialList:直列に実行
new SerialList(0,
new Wait(1000),
new Wait(2000),
new Wait(3000)
)
自分がよくわかってなかっただけで
ググったらかなり出て来たので、気になる方は
是非、検索してみてください!
--080723追記
上記のコマンドについて
asdocを参照するのが一番のようです。
SerialList
ParallelList
