メモの最近のブログ記事

PILOTが出している書いた文字を消せるペンです。

100220_170019.jpg






去年までは、手帳のスケジュール記入やマインドマップを書くのに
シャーペンを使っていました。

ただ、一緒に消しゴムを持ち歩く必要があるのと
消しカスが出ることがかなり懸念でした。

そんな中、LOFTでこいつを見かけて
興味本位で購入してみたんですが、これがかなりイイ!!

細さ0.4m
贅沢を言えば0.3mの商品を出して欲しいのですが
取りあえず、手帳に使うのにかなり重宝しています。

色が多い
基本の3色に加えて他に12色もあるので
マインドマップを書くときにかなり便利です!

ちなみに手帳は去年から「ほぼ日手帳」を使っています。
今年も引き続き使う予定ですが、FRIXION POINTとのコンボでかなりオススメですよ!

久々にblogを書いてみたものの、日記的なしょーもない記事ですねw
自分が持っている商品が分からない時にどうしてますか?

例えばその商品の関連商品が買いたい時や
後継機を探したい時。

たいていの場合はメーカーのタグや
販売店を思い出して検索しますよね。

っと思っていたのですが...先日から我が家のクッションの関連商品が見つけられずにいます...
問題はこのクッションにはタグが付いていない事、販売店で取扱いをやめてしまっている事なんですが

どこかにアップした画像に近い画像をネットから検索してくれるような検索サービスなかったでしたっけ。。。

発見し次第追記したいとは思います。。。


Spark projectは@beinteractiveさん発のコミュニティです。
「皆でソースコードやノウハウを共有して、幸せになろうよ」
という思いの下で運営されています。

ただ、使ってみるまでの敷居が少し高く
以下の理由等で躊躇している方もいるかと思います。

・どうやったらソースをダウンロードして利用出来るの?
・ブラウザではソース表示出来るみたいだけど...

これは、バージョン管理システムを業務などで
利用した事のない方が該当してくるかと思います。
(って自分がそうだったのでw)

そこで、ソースを使ってみる為にはどんなフローを踏めば
良く分からない人でも便利なSpark Projectを使えるようになるのかを
スクリーンキャプチャーしてみました。
映像と文字補足を参考に実践してみてください。

カミカミ具合も併せてお楽しみください...OTL

(意味もなく解説書風)

それではSTEPに沿って始めてみましょう。
STEPはたったの5つです。

STEP1.TortoiseSVNのダウンロード&インストール
 
 SVNクライアント機能を備えたものであれば制限はありませんが
 ここでは、TortoiseSVNというソフトを利用して説明しています。

 http://tortoisesvn.tigris.org/へアクセスを行い「Download」タブより
 最新ファイルのダウンロードページへと進んでください。

 ダウンロードページへの到着が完了したら
「Download Application」よりパソコンに対応したInstallerを
 ダウンロードしてください。
 (キャプチャーでは32 Bit・Installerのダウンロードを行っています)
 
 ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストラーを立上げ
 デフォルト設定で問題ないのでインストールを完了させてください。
 (お使いのPCに併せて変更してもかまいません)

 インストール完了後、再起動を促されるので指示にしたがって
 再起動をしてください。
 
 これであなたのパソコンへのクライアントソフトのインストールは完了です。

 
STEP2.クライアントツール日本語化

 困った事にクライアントソフトはデフォルトでは日本語ではありません。
 中には英語に敷居の高さを感じて、あきらめてしまう人もいる事でしょう。
 
 幸いな事にTortoiseSVNには日本語化を行うパッチが用意されています。
 ダウンロード&インストール方法のフローはSTEP1とほぼ同様です。
 
 http://tortoisesvn.tigris.org/へアクセスを行い「Download」タブより
 最新ファイルのダウンロードページへと進んでください。
 
 ダウンロードページへの到着が完了したら
 「Language packs」以下よりあなたにあった項目を探し
 「Setup」よりダウンロードしてください。
 (キャプチャーでは日本語・32bitのダウンロードを行っています)
 
 ダウンロードが完了したらダブルクリックでインストラーを立上げ
 「インストール」を行ってください。
 (STEP1の再起動処理の後に行う必要があります)

 インストールが完了したら試しにインストールに使用した
 アプリケーションを右クリックしてみてください。
 「TortoiseSVN」と表示される項目が出現しているかと思います。

 ただ、このままで英語表示な事に気がつくかと思います。
 英語表示への変更を行う為には右クリックの
 「TortoiseSVN > Settings」をクリックで開いてください。

 最初に表示される「Language」部分が「English」になっていると思うので
 それをLanguage packsでインストールした言語に変更してください。
 (キャプチャーでは日本語への変更を行っています)

 これでクライアントツールの日本語化は完了です。

 

STEP3.リポジトリブラウザの利用&ソースダウンロード

 ここでは、実際にソースのダウンロードを行っていきます。

 http://www.libspark.org/へアクセスを行「お知らせ」より
 「リポジトリ」を確認してください。
 (リポジトリに詳しい説明はWikiを参照してください)

 STEP2と同様に、インストールに使用したアプリケーションを
 右クリックし、「TortoiseSVN > リポジトリブラウザ」を選択してください。

 URLと表示されるので、先ほど確認したhttp://www.libspark.org/
 リポジトリを入力して「OK」を押してください。

 するとウィンドウ内に蓄積されたファイルが一覧されます。

 そこから使ってみるソースをダウンロードする訳ですが
 今回はAS3で記述された「CountDown」を利用する事とします。
 (各ライセンスについては、その都度良く確認してください)

 http://www.libspark.org/の「プロジェクト一覧 > AS3」以下に
 クラスについての説明が記載されています。

 それでは、リポジトリブラウザに戻りダウンロードしてみましょう。
 該当のフォルダ上で右クリックをし、メニュー内より
 「エクスポート」をクリックします。「リポジトリURL」内に
 該当ソースへのURLが表示されるので内容を確認します。
 「エクスポート先ディレクトリ」にパソコンのフォルダを指定してください。
 内容を確認したら「OK」をクリックします。
 (フォルダ内にファイルがある場合には確認メッセージが表示されます)
 
 エクスポート結果が表示されます。
 「エクスポート先ディレクトリ」に指定したフォルダ内に
 ファイルがダウンロードされているかを確認します。

 これでダウンロード完了です。


 
STEP4.ソースの利用

 ここでは、ソースを利用する為の前準備を行います。
 ここからzipファイルをダウンロードしてください。
 
 zipファイルの中には「main.fla」と「DocumentRoot.as」が含まれています。
 
 この2つのファイルをダウンロードフォルダと同階層に置いてください
 これを基に説明します。

 まず、STEP3でダウンロードしたソースをエディタで表示してください
 ソース内の「package」という部分に記載された
 「jp.hbkr.baka」という部分が重要な内容となります。
 
 「main.fla」から見てソースまでのフォルダ構造が同一である必要性があるのです
 (ここは自信がないので違ってたら直します、、)
 ここでは「jp.hbkr.baka」と記述されていますが現在のフォルダ構造が
 「src.jp.hbkr.baka」となっているため違いが生じています。
 
 「src」内の「jp」フォルダを1階層上に上げてあげましょう。
 これで問題はクリアとなりました。

 次に「main.fla」ですが、ドキュメントクラスが設定してあり
 「DocumentRoot.as」となっているところに注目してください。
 これはFlashをパブリッシュした際に一番始めに実行されるクラスです。
 
 それでは、「DocumentRoot.as」を見てみましょう。
 「DocumentRoot.as」ではすでに「CountDown」を利用して
 秀樹還暦を表示するための記述が行われていますが
 「import」箇所に記載されたフォルダ構成の一致を確認しておきましょう。
 
 また、記述の方法については各クラスページの
 「使い方」項目を参照してください。
 「CountDownクラス」であればこのURLとなります。

 これでソースを利用する前準備は完了です。
 次はよいよ実行してみましょう。

 
 

STEP5.実行

 ここでは、Flash IDEより実行を行います。
 Flash IDEに戻り、「Ctrl+Enter」を実行してください。

 



以上で全てのSTEPは完了です、お疲れ様でした。
以降はあなたの好きなソースで体感してみてください。


これからAS3を始めようと思っている方はこちらの記事も
多少の参考になるかと思います。
これからAS3をはじめる

youtubeにアップした動画が小さかったので
別途Flvで大きい画面も用意しました。
大きい画面はこちら


今までFlashDevelopは愛用しているのですがbeta6出たのと
teraさんがFlashDevelop環境のスクリーンキャスト記事を掲載されていたので
それを見つつ環境設定やらをちょこっと改善

そしてそれを機に、ショートカットもまとめておきたいと思ったので自分メモ

F6:FlashDevelopからCS3経由でコンパイル
F4:フォーカスを合わせている状態でクラスの参照
    Shift+F4:上記からの戻り動作
Ctrl+B:catchやforブロックの呼び出し
   複数選択時:複数行コメントアウト
Ctrl+Q:アクティブ行のコメントアウト

その他、色々とあるようですが
自分にはまだ使いこなせてないので以降更新していくって事にしたいと思います.

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今年は色んな意味で飛躍の年にしたいと思ってます。

とまぁ基本的な挨拶はここら辺にして
正月に思いついたコンテンツについて書こうと思います。

年始という事で自分の実家やら、嫁さんの実家やらで
お酒を飲みながら過ごしていた訳ですが
感じた事と言えばお父さん世代(40~60歳)の方々って
長い間生きているという事もあってそれぞれの観点から見た
"持論"をお持ちなんですよね。

それがその方がそれまでに精通してきたジャンルにもよるんですが
政治だったり、和の作法だったり、社会的なあり方だったり…

なかなかそれぞれの方の"持論"って表に出るタイミングってないようなんですよね。
(多くを話せる酒の席とかで出る事が多いようですが)

それであればその辺りの団塊世代をターゲットにした
"持論”を吐き出させるような総合したサイト
みたいなのを作ったら面白いんじゃないかなー?

とかを正月ながらにして思ってみたりしたのでした
思っただけで深くは考えてないのですがとりあえず
年始のご挨拶を兼ねてエントリーしてみました。

akihiro kamijoさんのblogこちらで紹介されています。
後で読むためにメモ。

参考になった本


  • AS3を始めるにあたり2番目に読んだ本です。内容は基本的な部分から記載されているので大変分かりやすいです。これからAS3を始める方には間違いなくお薦めの1冊です。(Flash本)

  • AS3を始めるにあたり1番はじめに読んだ本です。シーンの概念やスプライト生成などをゲーム作成を通じて学ぶ事が出来るのでおすすめです(Flex本)

  • これからAS3をはじめるの記事はこちら
Powered by Movable Type 4.22-ja

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちメモカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはコーチングです。

次のカテゴリは携帯です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。