本: 2008年4月アーカイブ

前回の記事にちょろっとエントリーしたのですが
CBCNETで見て買う事にした
「プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち」ですが
かなり面白いです!!

自分にとって何が面白いのかを考えてみました。

・キーマンたちがプロジェクトで進める過程で
問題点に対しての考え方やスタンスが記載されているところ。

・今も昔も心がけている事。
過去の経験で得たもので、今も活かされているものは何か?

この辺りが面白いと思えるところなんだろう

最近、購入した中では
読みやすさも楽しさも、正直なところ1番です。


CBCNETで紹介していた「プロデューサーズ―成功したプロジェクトのキーマンたち」を
購入しようと本屋に行った際に目にとまり、

「博報堂はどのようなスタイルでプロジェクトに臨んでいるのか?」
それを知りたい一心で購入しました。



大きく3章に分かれていて
1.博報堂の生き方
2.広告(人間観察) という観点から
3.仕事へのスタイル

これからの広告会社とはどうあるべきなのか。
お客様に信頼され一番に相談される企業であるためにはどうするべきなのか。
広告を考える上での根っことは。                             など...

一つの商品を取っても、物があふれた世の中では
購入するかしないかはユーザーの気分次第で
その気持ちを動かし、楽しい(イメージ)を与えたりする広告やWebってやっぱりすごい


仕事のスタイルを見直し、企業のこれからを考える1冊に良いかもしれません。

普段仕事をしていると忘れてしまっているような
「プロとユーザーとの視点の違い」や「何を大切にするべきなのか」など
有名クリエイターの方々が思考している内容や、
自分を含めてWebをやっている人が読んで「そうだよなー」とか「そうだっのかー」
と気づき、思い返させられるような大変ためになる1冊でした。

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