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■demo1「こんなに便利!Framework」むらけん氏 (60分)
 渋谷のFlash屋さんhttp://www.muraken.biz/の管理人さんのお話
 製作に役立つFrameworkをAS2・AS3・超絶系と、デモを含めての発表構成となっていました。

AS2
1.FuseKit
 ダウンロードは以下から
 http://www.mosessupposes.com/Fuse/
  デモではブラーした数字が1~9まで順にアニメーションするような内容でした。
  newしたfuseに対してパラメータを設定した内容をfuse.pushする事で(配列に順に格納)
  アニメーションが設定されます。設定後はfuse.start()で格納された内容を順に実行。
  また、パラメータ内にdelayを設定する事で再生タイミングの調節が可能。
  trick7さんのチュートリアルにゃあプロジェクトさんが分かりやすいと思います。  
2.CASA Framework
ダウンロードは以下から
http://casaframework.org/
  XMLロード、リプレイス、外部同時読み込み、パーセント表示に対応した  
  フレームワーク。
  AS2を使っている方は作業効率がかなり違うとの事です。
  製作者の方々はFuseKitとCASAは一度に使う事が多いようです。
  trick7さんのチュートリアル動画が分かりやすいと思います。

AS3
3.GAINER(4デジタルIN 1アナログ IN /1OUT)
 ダウンロードは以下から
 http://gainer.cc/Download/Download
 キットの通販買いはこちら
 http://www.triggerdevice.com/items/cates-all.html
 (I/Oモジュール(キット)+組み立て作業(1キット分)のセット買いが安定との事です)
 半田に自身のある方、これからに生かしたい方は
 I/Oモジュール(キット)のみで自作も可能。
  デモではAIR+Webカメラ+GAINERを使った動体検知システム。
  接続は[Webカメラ→USB→PC→USB→GAINER→ブレッドボード→太鼓クマ]

  1.AIRアプリケーションを立ち上げてWebカメラを動体検知モードに設定
  (動体検知モードでは映った映像を1pxサイズに縮小し画像の差分で動体を検知)
  2.Webカメラで動体を検知するとシステムが作動
  3-1.AIRアプリがWebカメラ映像をビットマップで保存→flv変換
  3-2.GAINERのデジタルINにTrue/False/False/Falseが送らる
  4.ブレッドボード回路により電源がON状態となり太鼓くまに電源が送られて動き出す
4.Tweener
 ダウンロードは以下から(google code)
 http://code.google.com/p/tweener/
  FuseKitの簡易版。でも、十分に機能を発揮してくれると事!
  デモでは発表用ファイル(フルスクリーン)内にテキストを入れて
  普段使っているモーションのデモコマンドを発表用flash内に入力して
  その場でオブジェクトを動かしてました。

  目の前で入力して動きが見れると分かりやすくて良い感じでした!
5.Papervision3D
 ダウンロードは以下から
 
http://svn1.cvsdude.com/osflash/papervision3d/as3/trunk/src/org/papervision3d/
  デモではTweener+Papervision3Dでのデモを行っていました。
  少ないコードで3D+モーションが実現出来るようです。
  デモ内容はこちら
  http://f-site.org/articles/2007/05/11154304.html

  最近3Dが増えつつあるのですが、PS3やX-BOXにはかなわないので
  むらけんさんの中で飽きがきてるとの事。
  直感的にBitmapを扱う手段としてPapervision3D何かを使ったら
  もっと良いんじゃないかなーと話してました。
6.APE
 ダウンロードは以下から
 http://www.cove.org/ape/
  便利な仮想物理エンジン。
  物体の落下、衝突などを扱う事が出来る。
  ただ、更新が去年で止まっているため今後については不明

超絶系
7.Progression Framework
 ダウンロードは以下から

http://progression.libspark.org/trac/
  超絶系Framework。
  少ないコード記述でアニメーション、フェード処理
  XMLローディング、外部画像ローディング、flash内リンク等の処理が可能です。
  日々リリースを続けられていて進化し続けているので
  最新情報は開発blogでチェックしてください
  ・動作サンプルはこちら
  http://progression.libspark.org/examples/BasicStep/#/index
  (コメントを含めてもわずか400行程度で作成してます)
  ・開発者blogはこちら
  http://blog.nium.jp/

8.swfassist(スイフアシスト:呼び方重要)
  1フレーム目にaddChild(new demo4())と記載するだけで
  Flashファイル内のオブジェクトがアウトライン化されたものが…
9.popforge
  音声で
  Flashファイル内のオブジェクトがアウトライン化されたものが…

大変ためになる内容でした。
今後のサイト構築に利用出来れば作業効率が大幅に変わり
その他の演出の部分に力をかけられるんだろうなぁ…

また、イベント終了後の懇談会でも普段はお話する事の出来ない
野中さんを含め、Flashをしている方々の話(livedocsみんな参考にしてるんだーとか…)
も聞けたので有意義な時間となったので次回も是非とも参加したいと思います。

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